2021年3月期通期業績予想(売上高1,652億円・営業利益116億円等)
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「連結業績予想につきましては、2020年5月13日の決算短信で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。今後の新型コロナウイルス感染の影響を正確に見通すことは、現時点においても極めて困難でありますが、業績見通しの前提としましては「当連結会計年度中は、現状同様の状態が継続する」と想定しております。現時点までの業績進捗等を踏まえれば、間接費削減などの取組効果もあり、当初業績予想が達成できるものと見込んでおります。2021年3月期 通期業績予想 売上高165,200 営業利益11,600 経常利益11,700 親会社株主に帰属する当期純利益8,000」
新型コロナウイルスの影響が年度中継続する前提を維持し、間接費削減等の効果により通期業績予想を据え置いている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「連結業績予想につきましては、2020年5月13日の決算短信で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。今後の新型コロナウイルス感染の影響を正確に見通すことは、現時点においても極めて困難でありますが、業績予想の前提としましては「当連結会計年度中は、現状同様の状態が継続する」と想定しております。現時点までの業績進捗等を踏まえれば、間接費削減などの取組効果もあり、当初業績予想が達成できるものと見込んでおります。2021年3月期 通期業績予想 売上高165,200百万円、営業利益11,600百万円、経常利益11,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,000百万円」
新型コロナウイルスの影響が年度中継続する前提を維持し、間接費削減等の効果により、売上高1,652億円、営業利益116億円、経常利益117億円、純利益80億円の通期予想を据え置いている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「連結業績予想につきましては、2020年5月13日に公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。前回(2020年5月)の業績予想に際しては、新型コロナウイルス感染について、「現在のような社会情勢が概ね半年程度継続する」という想定(前提)をしていましたが、今回の業績予想の再検討に当たり、その前提を「当連結会計年度中は、現状同様の状態が継続する」という想定に変更いたしました。前提を変更し業績見通しの再検討を行った結果、現時点までの業績進捗等を踏まえれば、間接費削減などの取組効果もあり、当初業績予想が達成できるものと見込んでおります。2021年3月期 通期業績予想 売上高165,200百万円、営業利益11,600百万円、経常利益11,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,000百万円」
新型コロナウイルス感染症の継続期間に関する前提を年度末までへ変更したうえで、間接費削減等の効果により、2021年3月期の通期業績予想を据え置き、売上高1,652億円、営業利益116億円、経常利益117億円、純利益80億円を見込んでいる。