フジシールインターナショナル(7864)・施策初出直近の決算(2026-08-06)では「再掲」
株式付与ESOP信託による従業員インセンティブ
FY2026に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載は2026-08-06。
6記載
1年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員向け株式交付信託制度66社が書いているテーマ・逆風0社・追い風67社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06再掲決算
「期末自己株式数には、従業員持株ESOP信託口及び株式付与ESOP信託が保有する当社株式を含めております。」
従業員持株ESOP信託及び株式付与ESOP信託の運用を前提とした自己株式の取扱いを再掲している。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社は、2025年5月13日開催の取締役会において、フジシールグループの一定の要件を満たす従業員に対するインセンティブ・プランの導入を決議しましたが、さらに、2026年5月13日開催の取締役会において、本制度の導入時期、期間、取得株式の総額等の詳細について決議いたしました。/信託期間 2026年5月28日~2031年8月31日/取得株式の総数 185,000株/取得株式の総額 458百万円」
FSG.30の実現を担う従業員のエンゲージメント向上・人財確保を目的に、株式付与ESOP信託を導入し、185,000株・458百万円規模の自己株式処分を実施した。