宇部工場の稼働と生産性向上
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
- FY2018再掲有価証券報告書
「その結果、日本全体の売上高は935億92百万円(前期比7.1%増)、また損益面では売上高の増加などがあったものの、生産設備を増設しております宇部工場等の減価償却費の増加などにより、営業利益は100億16百万円(前期比7.4%増)となりました。」
宇部工場の生産設備増設と、それに伴う減価償却費の増加を引き続き記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、日本全体の売上高は704億79百万円(前年同期比6.8%増)、また損益面では売上高の増加などがあったものの、生産設備を増設しております宇部工場等の減価償却費の増加などにより、営業利益は81億33百万円(前年同期比5.1%増)となりました。」
宇部工場の生産設備増設と、それに伴う減価償却費の増加を引き続き記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、日本全体の売上高は483億31百万円(前年同期比6.1%増)、また損益面では、生産設備を増設しております宇部工場等の減価償却費の増加などがありましたが、売上高の増加などにより営業利益は61億93百万円(前年同期比6.9%増)となりました。」
宇部工場の生産設備増設と、それに伴う減価償却費の増加を引き続き記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「その結果、日本全体の売上高は242億50百万円(前年同期比3.4%増)、また損益面では、売上高の増加や生産性の向上があったものの、生産設備を増設しております宇部工場等の減価償却費の増加及び売上増による諸費用の増加などにより営業利益は33億19百万円(前年同期比2.9%減)となりました。」
宇部工場の生産設備増設と生産性向上を引き続き記載している一方、増設に伴う減価償却費の増加が営業利益を押し下げている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、中期経営計画達成のための今後の成長戦略を支える生産体制の強化をすべく、総額95億73百万円(連結消去を除く)の設備投資を行いました。その主な内容は、シュリンクラベル、タックラベル、ソフトパウチ事業などの生産設備の増強であり、株式会社フジシールウエスト宇部工場第2期工事の設備投資を含んでおります。」
宇部工場について第2期工事への設備投資を含む、生産設備増強の具体的な実施を開示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、日本全体では売上高659億61百万円(前年同期比6.8%増)、また損益面では、売上高の増加や生産性の向上があったものの、宇部工場の減価償却費の増加などにより営業利益は77億40百万円(前年同期比0.5%増)となりました。」
宇部工場の減価償却費が利益を押し下げる一方、生産性向上を引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、日本全体の売上高は455億47百万円(前年同期比8.6%増)、また損益面では、売上高の増加や生産性の向上があったものの、宇部工場の減価償却費の増加などにより営業利益は57億91百万円(前年同期比4.1%増)となりました。」
宇部工場の減価償却費が利益を押し下げる一方、生産性向上を引き続き記載している。宇部工場建設に係る補助金の受取額も開示されているが、完成等の新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「売上高の増加や生産性の向上があったものの、2016年1月より稼働しております宇部工場の減価償却費の増加などにより営業利益は34億17百万円(前年同期比2.8%増)となりました。」
宇部工場が2016年1月から稼働し、生産性向上が言及されている一方、減価償却費の増加も示されている。