フジシールインターナショナル(7864)・施策達成
奈良事業所の売却決定と減損損失
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休・売却予定資産の処分と減損73社が書いているテーマ・逆風73社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中14社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「株式会社フジシール奈良事業所の売却資産については、売却の意思決定に伴いその帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。なお、当該売却資産は当連結会計年度に売却を完了しております。」
奈良事業所について、売却決定に伴う38百万円の減損計上に続き、当連結会計年度中の売却完了を開示している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「売却予定資産 株式会社フジシール 奈良事業所(奈良県/磯城郡) 建物及び土地他 38百万円。株式会社フジシール奈良事業所の売却予定資産については、売却の意思決定に伴いその帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。」
奈良事業所の売却意思決定に伴い、建物及び土地等について38百万円の減損損失を計上したことを初めて開示している。