フジシールインターナショナル(7864)・施策再掲直近の発生事実(2026-10-21)では「前進」
欧州域内の構造改革とポーランド・パウチ事業設備の休止
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-10-21。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
欧州拠点の人員削減による事業構造改革と損益分岐点引下げ6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-21前進発生事実
「その結果、FSF を取り巻く市場環境、収益状況及び将来見通し等を総合的に勘案し、同社の閉鎖を含む事業再編の検討を進めることが適切であると判断し、本日、閉鎖に向けた労働組合等との協議を開始することを決議いたしました。」
欧州域内の構造改革について、従来の人員削減やポーランドのパウチ事業設備休止に加え、Fuji Seal France S.A.S.の閉鎖に向けた労働組合等との協議を開始する段階へ進んだ。ただし、閉鎖は協議等を経て最終決定される予定である。 - FY2023再掲有価証券報告書
「欧州域内の構造改革に係る人員削減費用183百万円、及びFuji Seal Poland Sp.zo.o.のパウチ事業設備の休止に伴う減損損失259百万円であります。」
第3四半期に開示された欧州域内の構造改革及びポーランド・パウチ事業設備休止について、通期の費用計上額を確認している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「欧州域内の構造改革に係る人員削減費用293百万円、及びFuji Seal Poland Sp.zo.o.のパウチ事業設備の休止に伴う減損損失257百万円であります。」
欧州域内の構造改革として人員削減を行い、Fuji Seal Poland Sp.zo.o.ではパウチ事業設備を休止したことを初めて開示している。