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フジシールインターナショナル(7864)・リスク再掲

顧客情報の流出・誤用リスク

FY2017に初出。17回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

17記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2022-Q3悪化FY2023 – FY2024-Q22017: 220172018: 320182019: 420192020: 220202021: 220212022: 120222023: 220232024: 12024
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個人・機密情報の漏えい・改ざん・不正使用リスク205社が書いているテーマ・逆風207社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。61社中7社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに137社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    顧客情報の流出・誤用及びサイバー攻撃リスクについて、重要な変更がないとしている。
  2. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「2023年8月30日に、当社グループのAmerican Fuji Seal, Inc.(12月31日決算日)の一部サーバーにおいてランサムウェアによる被害が発生していることを確認しました。システムの復旧は完了しており、現在、外部専門家の協力のもと、調査及びシステムの保護を進めております。なお、本件の当社グループの今後の業績に及ぼす影響については現在精査中であります。今後、業績に大きな影響が見込まれる場合は、速やかに開示します。」

    従来潜在的なリスクとして記載していたサイバー攻撃について、American Fuji Seal, Inc.の一部サーバーでランサムウェア被害が実際に発生した。システム復旧は完了したが、調査・保護及び業績影響の精査を継続している。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「不正アクセスやサイバー攻撃により情報が外部流出したり、当社グループの社員や業務の委託会社等が得意先より受け取った情報を漏洩もしくは誤用した場合には、企業としての信頼やイメージに悪影響を受け、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の社員・委託会社による顧客情報の漏洩・誤用に加え、不正アクセスやサイバー攻撃をリスク要因として明示している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    顧客情報の流出・誤用リスクについて、重要な変更がないとしている。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    顧客情報の流出・誤用リスクについて、重要な変更がないとしている。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    顧客情報の流出・誤用リスクについて、重要な変更がないとしている。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    顧客情報の流出・誤用リスクについて重要な変更がないとしている。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    顧客情報の流出・誤用リスクについて重要な変更がないとしている。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    顧客情報の流出・誤用リスクについて重要な変更がないとしている。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    顧客情報の流出・誤用リスクについて重要な変更がないとしている。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループはこれらの情報の秘密保持に細心の注意を払っており、情報の流出が生じないように最大限の対策を講じておりますが、当社グループの社員や業務の委託会社等が得意先より受け取った情報を漏洩もしくは誤用した場合には、企業としての信頼やイメージに悪影響を受け、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客から受け取った新製品等の情報の漏洩・誤用リスクと対策を引き続き記載している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    顧客情報の流出・誤用リスクについて重要な変更がないとしている。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    顧客情報の流出・誤用リスクについて重要な変更がないとしている。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの社員や業務の委託会社等が得意先より受け取った情報を漏洩もしくは誤用した場合には、企業としての信頼やイメージに悪影響を受け、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客から受け取った情報の漏洩・誤用リスクを引き続き開示している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    顧客情報の流出・誤用リスクについて重要な変更がないとしている。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    顧客情報の流出・誤用リスクについて、重要な変更がないとしている。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの社員や業務の委託会社等が得意先より受け取った情報を漏洩もしくは誤用した場合には、企業としての信頼やイメージに悪影響を受け、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客の新製品等の情報について、社員や委託会社による漏洩・誤用を潜在リスクとして開示している。
一緒に動いた変遷

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報道
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