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フジシールインターナショナル(7864)・方針再掲

国内有形固定資産の減価償却方法の定額法への変更

FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

4記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY20232022: 220222023: 22023
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益は610百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ636百万円増加しております。」

    国内有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更したことを継続開示し、通期の利益影響を数値化している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益は431百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ453百万円増加しております。」

    国内有形固定資産の減価償却方法を定額法へ変更した方針を再掲し、第3四半期累計で営業利益431百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が各453百万円増加した影響を開示している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については、従来、当社及び国内連結子会社は主に定率法を採用する一方、在外連結子会社は主に定額法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より当社及び国内連結子会社においても定額法に変更しております。これにより、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益は275百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ292百万円増加しております。」

    国内有形固定資産の減価償却方法を定額法へ変更したことを再掲し、上期累計で営業利益等への影響額を開示している。
  4. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については、従来、当社及び国内連結子会社は主に定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法)を採用する一方、在外連結子会社は主に定額法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より当社及び国内連結子会社においても定額法に変更しております。」

    国内の有形固定資産について、従来の主な定率法から定額法へ変更した。生産設備等の長期安定稼働の見込みと、グループ全体での投資判断・業績管理に有用な情報提供を理由としている。
一緒に動いた変遷

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報道
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