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2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.0%減、営業利益が23.0%減となり、経常利益と四半期純利益も減少しました。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更ありません。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高2,351百万円前年比 -7.0%進捗 23.0%
営業利益43百万円前年比 -23.0%進捗 13.9%
経常利益69百万円前年比 -9.4%進捗 18.2%
純利益(親会社株主帰属)45百万円前年比 -0.4%進捗 17.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15.79円
期末の財政状態
総資産7,997百万円
うち純資産 4,759 百万円自己資本比率 59.5%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,200百万円(前年比 +2.3%)
営業利益310百万円(前年比 +43.5%)
経常利益380百万円(前年比 +31.7%)
純利益260百万円(前年比 +37.9%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因

中東情勢の緊迫化による商品供給の不安定化で折込チラシを中止する顧客が増え、販促物の発注抑制が発生した。原材料価格や外注費の高止まり、人的資本投資、生産設備更新に伴う一時的な外注費増加も利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費72,314千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,015,585株
期末自己株式数1,140,615株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高2,351百万円(前年比 -7.0%)
営業利益43百万円(前年比 -23.0%)
経常利益69百万円(前年比 -9.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益45百万円(前年比 -0.4%)
1株当たり当期純利益15.79円
自己資本比率当期末 59.5 / 前期末 59.2
総資産7,997百万円
純資産4,759百万円
通期業績予想売上高 10,200百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 310百万円(前年比 +43.5%) / 経常利益 380百万円(前年比 +31.7%) / 純利益 260百万円(前年比 +37.9%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
減価償却費72,314千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,015,585株
期末自己株式数1,140,615株
業績の増減要因中東情勢の緊迫化による商品供給の不安定化で折込チラシを中止する顧客が増え、販促物の発注抑制が発生した。原材料価格や外注費の高止まり、人的資本投資、生産設備更新に伴う一時的な外注費増加も利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中東情勢の緊迫化を背景とした商品供給の不安定化により、折込チラシを中止する顧客が増え、販促物の発注が抑制されました。また、原材料価格や外注費の高止まり、人的資本投資、生産設備更新に伴う一時的な外注費増加が利益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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