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決算7863平賀情報通信・サービスその他

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期は、売上高が前期比1.8%増となった一方、営業利益は40.9%減、当期純利益は39.5%減となりました。2027年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のいずれも増加を見込んでいます。

読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
40.9
%(営業利益の前期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高9,967百万円前年比 +1.8%
営業利益215百万円前年比 -40.9%
経常利益288百万円前年比 -34.1%
純利益(親会社株主帰属)188百万円前年比 -39.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益65円58銭
売上高営業利益率当期 2.2% / 前期 3.7%
期末の財政状態
総資産7,503百万円
うち純資産 4,439 百万円自己資本比率 59.2%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+352
投資-293
財務+23
純増減+82

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,338百万円
セグメント別売上高単一セグメントのため記載省略
セグメント別利益単一セグメントのため記載省略
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,200百万円(前年比 +2.3%)
営業利益310百万円(前年比 +43.5%)
経常利益380百万円(前年比 +31.7%)
純利益260百万円(前年比 +37.9%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
配当性向当期実績 61% / 次期予想 44.2%
業績の増減要因

原材料価格および外注費の高止まり、一部高粗利クライアントの受注減少、賃金ベースアップや休日数増加などの人事施策に伴う人件費の増加により利益面で負担が生じた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳固定資産売却益 219千円、固定資産除却損 80千円
減価償却費289,379千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数4,015,585株
期末自己株式数1,140,615株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高9,967百万円(前年比 +1.8%)
営業利益215百万円(前年比 -40.9%)
経常利益288百万円(前年比 -34.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益188百万円(前年比 -39.5%)
1株当たり当期純利益65円58銭
売上高営業利益率当期 2.2% / 前期 3.7%
自己資本比率当期末 59.2 / 前期末 57.5
総資産7,503百万円
純資産4,439百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー352百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-293百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー23百万円
現金及び現金同等物期末残高2,338百万円
通期業績予想売上高 10,200百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 310百万円(前年比 +43.5%) / 経常利益 380百万円(前年比 +31.7%) / 純利益 260百万円(前年比 +37.9%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
配当性向当期実績 61% / 次期予想 44.2%
セグメント別売上高単一セグメントのため記載省略
セグメント別利益単一セグメントのため記載省略
減価償却費289,379千円
特別損益の内訳固定資産売却益 219千円、固定資産除却損 80千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数4,015,585株
期末自己株式数1,140,615株
業績の増減要因原材料価格および外注費の高止まり、一部高粗利クライアントの受注減少、賃金ベースアップや休日数増加などの人事施策に伴う人件費の増加により利益面で負担が生じた。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格および外注費の高止まり、一部高粗利クライアントの受注減少、賃金ベースアップや休日数増加などの人事施策に伴う人件費の増加により、利益面で負担が生じました。会社はDXや自社システムを活用した原価構造・業務構造の変革を進めています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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