エイベックス(7860)・目標再掲
ライヴ市場の回復に依存しない収益構造の確立
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
放送・音楽を基盤とする総合音楽エンタテインメント企業への転換3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「IPを様々な手法でお客様に届けるマネタイズ機能も、IPの創出とともに大きな2本の柱として当社グループの価値創造プロセスを構成しております。」
ライヴ市場への依存低減を含む収益構造の確立について、IP創出と多様なマネタイズ機能を価値創造の2本柱とする整理を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「中期経営計画では「多様な地域・多様な分野で“愛される”IPの発掘・育成を目指す」を重点戦略として掲げ、各事業領域において新たなIPの発掘・育成や開発・獲得に向けた投資を強化してまいりました。」
ライヴ市場への依存低減を含む収益構造の再整理後も、中期経営計画のもとでIPの発掘・育成、開発・獲得への投資強化を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「中期経営計画では「多様な地域・多様な分野で“愛される”IPの発掘・育成を目指す」を重点戦略として掲げ、各事業領域において新たなIPの発掘・育成や開発・獲得に向けた投資を強化してまいりました。」
ライヴ市場への依存低減を含む収益構造の再整理後も、中期経営計画のもとでIPの発掘・育成、開発・獲得への投資を強化する方針を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「IPの発掘・育成、多くの手段を用いたマネタイズに積極的に取り組むことで、事業拡大と企業価値向上を実現してまいります。」
ライヴ市場の回復に依存しない収益構造という従来の表現から、中期経営計画のIP発掘・育成と多様なマネタイズを軸とする収益確立へ重点が再整理されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、2つのミッションとして「ライヴ市場の回復に依存しない収益構造の確立」と「グローバル市場・新たなテクノロジー市場への着手」に取り組みました。」
ライヴ市場の回復に依存しない収益構造の確立及びグローバル・新テクノロジー市場への着手という2つのミッションを継続して掲げている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「2つのミッションとして「ライヴ市場の回復に依存しない収益構造の確立」と「グローバル市場・新たなテクノロジー市場への着手」に取り組みました。」
ライヴ市場の回復を前提としない収益構造の確立を、当社グループの2つのミッションの一つとして初めて明示している。手段として、新たなアーティスト等との契約・コンテンツ制作、有料配信によるライヴ提供、音楽ストリーミングの販路拡大を挙げている。