Komori
アルメディオ(7859)・リスク再掲

米国の保護主義的通商政策によるアーカイブ需要への影響

FY2019-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2019顕在化FY2020-Q1再掲FY2020-Q2 – FY2020-Q32018: 220182019: 420192020: 12020
同じテーマの他社
米中摩擦・新型コロナウイルスによる世界経済の不確実性50社が書いているテーマ・逆風51社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。41社中15社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、米国の保護主義的な通商政策及び米中の貿易摩擦が、世界経済に大きな悪影響を与える場合は、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    米国の保護主義的通商政策と米中貿易摩擦を通じた世界経済・業績への影響リスクを継続している。
  2. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ストレージソリューションは、産業機器用光ドライブ搭載率の低下スピードは鈍化傾向にありますが、米国の中国製品に対する追加関税の影響を回避するための駆け込み需要があった前年同四半期の売上を下回りました。」

    米国の対中追加関税を回避するための前年同期の駆け込み需要の反動が、当四半期のアーカイブ事業の減収要因として引き続き現れている。
  3. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「米国の中国製品に対する追加関税の影響を回避するための駆け込み需要があった前年同四半期の売上を下回りました。」

    米国の対中追加関税が顧客の駆け込み需要を生じさせ、前年同期のアーカイブ事業売上に影響した事実が記載された。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、米国の保護主義的な通商政策が、世界経済に大きな悪影響を及ぼす場合は、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    米国の保護主義的通商政策を通じた世界経済・業績への影響リスクを継続して記載している。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、米国の保護主義的な通商政策が、世界経済に大きな悪影響を及ぼす場合は、業績に重要な影響を受ける可能性があります。」

    米国の保護主義的通商政策を通じた世界経済・業績への影響リスクを継続して記載している。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、米国の保護主義的な通商政策が、世界経済に大きな悪影響を及ぼす場合は、業績に重要な影響を受ける可能性があります。」

    米国の保護主義的通商政策を通じた世界経済・業績への影響リスクを継続して記載している。
  7. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「また、米国の保護主義的な通商政策が、世界経済に大きな悪影響を及ぼす場合は、業績に重要な影響を受ける可能性があります。」

    米国の保護主義的通商政策が世界経済を通じてアーカイブ事業等の業績に影響する可能性を、個別の要因として新たに記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
アルメディオの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
米国の保護主義的通商政策によるアーカイブ需要への影響|アルメディオ(7859)の変遷 | Komori