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2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、断熱材事業とナノマテリアル事業の販売増により売上高が前年同期比54.0%増となった。営業損失や親会社株主帰属の中間純損失は前年同期より縮小したが、赤字は継続している。

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%(売上高前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高1,792百万円前年比 +54.0%進捗 60.9%
営業利益-147百万円
経常利益-140百万円
純利益(親会社株主帰属)-146百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△7.32円
期末の財政状態
総資産8,535百万円
うち純資産 8,007 百万円自己資本比率 93.8%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高断熱材事業 1,445.83百万円(前年比 +30.3%)、ナノマテリアル事業 347.04百万円(前年比 +534.4%)
セグメント別利益断熱材事業 41.17百万円、ナノマテリアル事業 -14.41百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,943百万円(前年比 +24.1%)
営業利益-163百万円
経常利益-137百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-164百万円
年間配当予想4.5円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因

断熱材事業では炉修案件、高温窯道具の受注・販売増加、歩留まり改善、設備稼働率上昇が寄与した。ナノマテリアル事業では新規顧客からの受注、インフラ材・セラミック材のリピート受注が好調だった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 1.78百万円、リース解約損 0.10百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,806,316
期末自己株式数770,737
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高1,792百万円(前年比 +54.0%)
営業利益-147百万円
経常利益-140百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-146百万円
1株当たり当期純利益△7.32円
自己資本比率当期末 93.8 / 前期末 93.6
総資産8,535百万円
純資産8,007百万円
通期業績予想売上高 2,943百万円(前年比 +24.1%) / 営業利益 -163百万円 / 経常利益 -137百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -164百万円
年間配当予想4.5円 → 0円(-100.0%)
セグメント別売上高断熱材事業 1,445.83百万円(前年比 +30.3%)、ナノマテリアル事業 347.04百万円(前年比 +534.4%)
セグメント別利益断熱材事業 41.17百万円、ナノマテリアル事業 -14.41百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 1.78百万円、リース解約損 0.10百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,806,316
期末自己株式数770,737
業績の増減要因断熱材事業では炉修案件、高温窯道具の受注・販売増加、歩留まり改善、設備稼働率上昇が寄与した。ナノマテリアル事業では新規顧客からの受注、インフラ材・セラミック材のリピート受注が好調だった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

断熱材事業では炉修案件や高温窯道具の受注・販売が増加し、歩留まり改善や設備稼働率上昇も利益率改善に寄与した。ナノマテリアル事業では新規顧客からの受注やインフラ材・セラミック材のリピート受注が好調だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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