読む価値
80重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1143
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2025年3月期・通期前回予想の公表 2024年5月14日売上高7,197→6,053百万円
-15.8%
営業利益1,184→984百万円
-16.8%
経常利益1,177→1,007百万円
-14.4%
親会社株主に帰属する当期純利益791→619百万円
-21.7%
1株当たり当期純利益38.23→29.93円銭
-21.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
断熱材事業で受注予定案件の翌期以降へのずれ込み、安価な競合先への受注流出、中国市場の不安定さを踏まえた受注見合わせなどにより売上高が減少する見込み。ナノマテリアル事業でも評価遅れにより受注が来期にずれ込む。販売価格低下による利益率低下、先行した設備投資などにより利益が減少する見込み。
前期実績売上高11,557百万円、営業利益3,364百万円、経常利益3,443百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,328百万円、1株当たり当期純利益123.44円(2024年3月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 7,197百万円 → 6,053百万円(-15.8%) |
| 営業利益 | 1,184百万円 → 984百万円(-16.8%) |
| 経常利益 | 1,177百万円 → 1,007百万円(-14.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 791百万円 → 619百万円(-21.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 38.23円銭 → 29.93円銭 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024年5月14日 |
| 前期実績 | 売上高11,557百万円、営業利益3,364百万円、経常利益3,443百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,328百万円、1株当たり当期純利益123.44円(2024年3月期) |
| 修正の理由 | 断熱材事業で受注予定案件の翌期以降へのずれ込み、安価な競合先への受注流出、中国市場の不安定さを踏まえた受注見合わせなどにより売上高が減少する見込み。ナノマテリアル事業でも評価遅れにより受注が来期にずれ込む。販売価格低下による利益率低下、先行した設備投資などにより利益が減少する見込み。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。断熱材事業では、中国子会社の太陽光発電パネル製造向けヒーターモジュールのリピートオーダーが翌期以降にずれ込む見通しとなったほか、安価な競合先への受注流出、中国市場の不安定さを踏まえた受注見合わせなどにより売上高が減少する見込み。ナノマテリアル事業でも、案件の評価遅れにより受注が来期にずれ込む。利益面では、販売価格低下による利益率低下や先行した設備投資の影響があり、販売費及び一般管理費の削減効果も及ばなかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。