読む価値
70注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
36900000
円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第9回新株予約権及び第10回新株予約権の発行
誰に、どれだけ出るか
第9回新株予約権20,000個(潜在株式数2,000,000株)、第10回新株予約権10,000個(潜在株式数1,000,000株)
マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社(第9回20,000個、第10回10,000個)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
第9回新株予約権1個につき1,800円、第10回新株予約権1個につき90円
発行価額の総額36,900,000円
調達する資金の額
合計2,674,900,000円(差引手取概算額2,658,900,000円)。内訳:新株予約権発行による調達額36,900,000円、新株予約権行使による調達額2,638,000,000円
発行諸費用の概算額
16,000,000円(発行価額・行使による払込金額の合計から差引手取概算額を算出)
発行済株式総数
潜在株式数3,000,000株。発行済株式総数18,706,316株の約16.0%相当。ただし、保有株式総数が発行決議日時点の発行済株式総数の10%を超える部分は行使できない行使条件あり
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初行使価額は第9回819円、第10回1,000円。割当日の翌日から6か月経過後、取締役会決議日の直前取引日の終値の90%相当額に修正可能。下限行使価額は550円、上限行使価額なし
新株予約権の個数
発行総数30,000個(第9回20,000個、第10回10,000個)。未行使残の個数は非開示
無償取得の事由
割当日から6か月経過後、会社が取締役会で取得を決議し、取得日の20営業日前までに通知または公告した場合、残存する全部または一部を取得可能
払込期日
2023年12月6日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第9回新株予約権及び第10回新株予約権の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 第9回新株予約権20,000個(潜在株式数2,000,000株)、第10回新株予約権10,000個(潜在株式数1,000,000株) |
| 発行価額・処分価額 | 第9回新株予約権1個につき1,800円、第10回新株予約権1個につき90円 |
| 発行価額の総額 | 36,900,000円 |
| 調達する資金の額 | 合計2,674,900,000円(差引手取概算額2,658,900,000円)。内訳:新株予約権発行による調達額36,900,000円、新株予約権行使による調達額2,638,000,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 16,000,000円(発行価額・行使による払込金額の合計から差引手取概算額を算出) |
| 払込期日 | 2023年12月6日 |
| 割当予定先 | マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社(第9回20,000個、第10回10,000個) |
| 希薄化率 | 潜在株式数3,000,000株。発行済株式総数18,706,316株の約16.0%相当。ただし、保有株式総数が発行決議日時点の発行済株式総数の10%を超える部分は行使できない行使条件あり |
| 発行済株式総数 | 18,706,316株 → 非開示 |
| 行使価額 | 当初行使価額は第9回819円、第10回1,000円。割当日の翌日から6か月経過後、取締役会決議日の直前取引日の終値の90%相当額に修正可能。下限行使価額は550円、上限行使価額なし |
| 新株予約権の個数 | 発行総数30,000個(第9回20,000個、第10回10,000個)。未行使残の個数は非開示 |
| 無償取得の事由 | 割当日から6か月経過後、会社が取締役会で取得を決議し、取得日の20営業日前までに通知または公告した場合、残存する全部または一部を取得可能 |
この書類が述べていない項目(15件)
資金の具体的な使途割当予定先の保有方針払込金額の算定根拠行使期間譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年11月20日開催の取締役会で決議した新株予約権の発行について、割当先から予定どおり発行価額の総額の払込みが完了したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。