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営業外収益(為替差益)及び法人税等調整額(損)の計上に関するお知らせ

2023年3月期第1四半期に、外貨建て預金の評価替えなどによる為替差益36百万円を営業外収益に計上しました。一方、連結子会社で繰延税金資産の回収可能性を見直し、法人税等調整額の損失28百万円を計上しました。

読む価値
34軽微
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
36
百万円(別途、法人税等調整額(損)28百万円)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

営業外収益(為替差益)及び法人税等調整額(損)の計上に関するお知らせ

対象となる主体

提出会社(株式会社アルメディオ)、連結子会社・阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司

対象拠点・対象製品

保有する外貨建て預金、連結子会社・阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司

発生2023年3月期第1四半期連結累計期間

(2022年4月1日~2022年6月30日)に計上(特定の発生日は非開示)

この開示2022年8月2日
原因

為替相場の変動による保有する外貨建て預金の評価替え、及び現時点での将来の課税所得の見積りと繰延税金資産の回収可能性の検討

業績への影響額

為替差益36百万円(営業外収益)、法人税等調整額(損)28百万円

計上する会計期間

2023年3月期第1四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年6月30日)

今後の見通し

今後の為替レートの状況により為替差益は変動する。本件の業績への影響については、本日公表の「2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」を参照する旨を記載

発生した事象
項目内容
事象の名称営業外収益(為替差益)及び法人税等調整額(損)の計上に関するお知らせ
発生日2023年3月期第1四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年6月30日)に計上(特定の発生日は非開示)
対象となる主体提出会社(株式会社アルメディオ)、連結子会社・阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司
対象拠点・対象製品保有する外貨建て預金、連結子会社・阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司
原因為替相場の変動による保有する外貨建て預金の評価替え、及び現時点での将来の課税所得の見積りと繰延税金資産の回収可能性の検討
業績への影響額為替差益36百万円(営業外収益)、法人税等調整額(損)28百万円
計上する会計期間2023年3月期第1四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年6月30日)
今後の見通し今後の為替レートの状況により為替差益は変動する。本件の業績への影響については、本日公表の「2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」を参照する旨を記載
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

為替差益は、為替相場の変動により、主として保有する外貨建て預金を評価替えしたことで発生しました。法人税等調整額の損失は、連結子会社において将来の課税所得を見積もり、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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