Komori
決算7859アルメディオ情報通信・サービスその他

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

当第2四半期累計の売上高は前年同期比22.8%増となり、営業損失と経常損失は縮小しました。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期とほぼ同じ水準でした。

読む価値
41定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
22.8
売上高前年同四半期比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高1,476,848千円前年比 +22.8%
営業利益-23,303千円
経常利益-18,616千円
純利益(親会社株主帰属)-46,710千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産3,363,320千円
うち純資産 2,543,131 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高断熱材事業 978,924千円(前年比 +32.7%)、アーカイブ事業 469,767千円(前年比 +8.5%)、インダストリアルソリューション事業 25,355千円(前年比 -15.2%)、その他事業 2,800千円(前年比 +38.5%)
セグメント別利益断熱材事業 98,232千円、アーカイブ事業 53,625千円、インダストリアルソリューション事業 15,257千円、その他事業 -78,586千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
記載2021年5月14日公表予想から変更なし
業績予想の修正修正なし
業績の増減要因

断熱材事業は延期されていた工事案件の受注や産業炉・異型成形品の販売増加、アーカイブ事業は医療機器向け・写真プリント店端末向け・欧州向け販売の増加が寄与しました。インダストリアルソリューション事業はテストメディア使用量の減少や光ディスク以外の媒体への移行により減収となりました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 当期はなし / 特別損失 固定資産除却損 217千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高1,476,848千円(前年比 +22.8%)
営業利益-23,303千円
経常利益-18,616千円
親会社株主に帰属する当期純利益-46,710千円
総資産3,363,320千円
純資産2,543,131千円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 記載 2021年5月14日公表予想から変更なし
業績予想の修正修正なし
セグメント別売上高断熱材事業 978,924千円(前年比 +32.7%)、アーカイブ事業 469,767千円(前年比 +8.5%)、インダストリアルソリューション事業 25,355千円(前年比 -15.2%)、その他事業 2,800千円(前年比 +38.5%)
セグメント別利益断熱材事業 98,232千円、アーカイブ事業 53,625千円、インダストリアルソリューション事業 15,257千円、その他事業 -78,586千円
特別損益の内訳特別利益 当期はなし / 特別損失 固定資産除却損 217千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因断熱材事業は延期されていた工事案件の受注や産業炉・異型成形品の販売増加、アーカイブ事業は医療機器向け・写真プリント店端末向け・欧州向け販売の増加が寄与しました。インダストリアルソリューション事業はテストメディア使用量の減少や光ディスク以外の媒体への移行により減収となりました。
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

断熱材事業では延期されていた工事案件の受注や、産業炉・異型成形品の販売が増加しました。アーカイブ事業では医療機器向け長期保存用光ドライブ、写真プリント店端末向け、欧州向けの販売が増加しました。一方、インダストリアルソリューション事業ではテストメディア使用量の減少や光ディスク以外の媒体への移行により需要が減少しました。その他事業では納品形態の変更などにより一部販売が第3四半期にずれ込みました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|アルメディオ(7859)の適時開示 | Komori