セキ(7857)・事実初出直近の業績予想の修正(2026-05-14)では「実績引用」
株式市況の回復と有価証券配当増による経常利益の押上げ
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-14。直近の記載は2026-05-14。
2記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受取配当金の増加11社が書いているテーマ・逆風4社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14実績引用業績予想の修正
「一方で、株式市況の好調による配当金の増加により経常利益での予想数値から減少幅は縮小し、有価証券の売却により親会社株主に帰属する当期純利益は予想数値を上回りました。」
株式市況の好調による配当金増加が経常利益の下振れ幅を縮小した実績として引用された。 - FY2021初出有価証券報告書
「日経平均株価が約30年ぶりに3万円台を回復するなど堅調な株式相場による有価証券の配当増の影響等により、経常利益は3億3千1百万円(前年同期比18.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億1百万円(前年同期比17.6%増)となりました。」
株式相場の回復に伴う有価証券の配当増等が、売上高・営業利益の減少下でも経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の増加要因として記載されている。