セキ(7857)・事実削除
洋紙・板紙保管設備の大型修繕費用の前年発生
FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流設備の大規模修繕・維持改修2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書前年同期の洋紙・板紙保管設備の大型修繕や当期の修繕費増加に関する個別の言及がなくなっている。
- FY2019再定義有価証券報告書
「印刷需要の低迷や、洋紙価格の値上げに伴う市況の悪化や競争激化、また伊予工場における洋紙・板紙保管設備の修繕費用の増加などにより」
前年同期に大型修繕が発生し当期に費用がなかったという比較事実から、当期は伊予工場の保管設備修繕費用が増加したという記載へ変化した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「前年同四半期に洋紙・板紙保管設備の大型修繕が発生、当四半期は当該費用が発生しなかったこと」
洋紙・板紙販売関連事業の前年同期に大型修繕費用が発生しており、当四半期には同費用が発生しなかったことを業績要因として初めて記載している。