個人情報流出による損害・信用低下リスク
FY2018に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。69社中12社が悪化側に。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社では、個人情報を含む顧客のデータベースを取り扱う際の運用につきましては、JIS Q 15001(プライバシーマーク)の認定を受け、個人情報保護方針に則り、個人情報の適切な保護に努めておりますが、何らかの要因により個人情報が流出した場合には、損害の求償や信用低下等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
プライバシーマークに基づく保護措置と、個人情報流出による損害・信用低下リスクを継続して記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社では、個人情報を含む顧客のデータベースを取り扱う際の運用につきましては、JIS Q 15001(プライバシーマーク)の認定を受け、個人情報保護方針に則り、個人情報の適切な保護に努めておりますが、何らかの要因により個人情報が流出した場合には、損害の求償や信用低下等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
プライバシーマークに基づく保護措置と、個人情報流出による損害・信用低下リスクを継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社では、個人情報を含む顧客のデータベースを取り扱う際の運用につきましては、JIS Q 15001(プライバシーマーク)の認定を受け、個人情報保護方針に則り、個人情報の適切な保護に努めておりますが、何らかの要因により個人情報が流出した場合には、損害の求償や信用低下等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
プライバシーマークに基づく保護措置と、個人情報流出による損害・信用低下リスクを継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社では、個人情報を含む顧客のデータベースを取り扱う際の運用につきましては、JIS Q 15001(プライバシーマーク)の認定を受け、個人情報保護方針に則り、個人情報の適切な保護に努めておりますが、何らかの要因により個人情報が流出した場合には、損害の求償や信用低下等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
プライバシーマークに基づく保護措置を前提としつつ、個人情報流出による損害・信用低下リスクを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社では、個人情報を含む顧客のデータベースを取り扱う際の運用につきましては、JIS Q 15001(プライバシーマーク)の認定を受け、個人情報保護方針に則り、個人情報の適切な保護に努めておりますが、何らかの要因により個人情報が流出した場合には、損害の求償や信用低下等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
プライバシーマークに基づく保護措置を前提としつつ、個人情報流出による損害・信用低下リスクを継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社では、個人情報を含む顧客のデータベースを取り扱う際の運用につきましては、JIS Q 15001(プライバシーマーク)の認定を受け、個人情報保護方針に則り、個人情報の適切な保護に努めておりますが、何らかの要因により個人情報が流出した場合には、損害の求償や信用低下等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
プライバシーマークに基づく保護措置を前提としつつ、個人情報流出リスクを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社では、個人情報を含む顧客のデータベースを取り扱う際の運用につきましては、JIS Q 15001(プライバシーマーク)の認定を受け、個人情報保護方針に則り、個人情報の適切な保護に努めておりますが、何らかの要因により個人情報が流出した場合には、損害の求償や信用低下等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
プライバシーマークに基づく保護措置を前提としつつ、個人情報流出による損害・信用低下リスクを継続して記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社では、個人情報を含む顧客のデータベースを取り扱う際の運用につきましては、JIS Q 15001(プライバシーマーク)の認定を受け、個人情報保護方針に則り、個人情報の適切な保護に努めておりますが、何らかの要因により個人情報が流出した場合には、損害の求償や信用低下等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報保護の体制を整備している一方、個人情報流出が損害の求償や信用低下、業績への影響につながる可能性をリスクとして初めて独立して記載している。