新型コロナウイルス感染防止対策と新しい働き方の推進
FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
- FY2024削除有価証券報告書当年度の経営方針・業績説明では、マスク、検温、テレワーク等の新型コロナウイルス感染防止対策への直接の言及がなくなっている。
- FY2021前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染防止では従業員とその家族の安全確保を最重点とした上で、全社対応(マスク着用や毎日の検温、アルコール消毒液の設置、共用部分の消毒、加湿空気清浄機の導入等)の徹底、生産部門における外部からの工場入場者の制限、業務シフトの分散やソーシャルディスタンスの確保等による感染リスク低減策の実行、営業部門・事務管理部門におけるテレワーク・時差出勤などの推進、Web会議の活用等、感染者を出さない取り組みを継続しております。」
従来の対策に加え、従業員と家族の安全を最重点とする方針、外部からの工場入場者制限、加湿空気清浄機の導入を具体的に記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染防止に向けた全社対応(マスク着用や毎日の検温、アルコール消毒液の設置、共用部分の消毒、加湿空気清浄機の導入等)の徹底、生産部門における業務シフトの分散やソーシャルディスタンスの確保等による感染リスク低減策の実行、営業部門・事務管理部門におけるテレワーク・時差出勤などの推進、Web会議の活用等、感染者を出さない取り組みを継続しております。」
従来の感染防止策に加え、加湿空気清浄機の導入が具体的な対策として追加記載され、全社対応を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染防止に向けた全社対応(マスク着用や毎日の検温、アルコール消毒液の設置、共用部分の消毒など)の徹底、生産部門における業務シフトの分散やソーシャルディスタンスの確保などによる感染リスク低減策の実行、営業部門・事務管理部門におけるテレワーク・時差出勤などの推進やweb会議の活用など、感染者を出さない取り組みを継続しております。」
マスク着用、検温、消毒、業務シフト分散、ソーシャルディスタンス、テレワーク、時差出勤、Web会議の活用による感染防止策を継続している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染防止に向けた対応としましては、マスク着用や毎日の検温、アルコール消毒液の設置、共用部分の消毒などを徹底し、生産部門においては、業務シフトの分散やソーシャルディスタンスの確保など感染リスクの低減を図り、営業部門・事務管理部門においては、テレワーク・時差出勤などの推進やweb会議の活用など新しい働き方を進めてまいりました。」
マスク着用、検温、消毒、業務シフト分散、ソーシャルディスタンス、テレワーク、時差出勤、Web会議の活用を、新型コロナウイルス感染防止と新しい働き方の具体的施策として初めてまとめて記載している。