長期借入金の返済と短期借入金の減少
FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-06-08。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- 2026-06-08その他決算
「主に長期借入金の返済による支出4億22百万円及び配当金の支払額4億95百万円等により、」
長期借入金の返済を継続する一方、短期借入金は204百万円増加しており、借入金の動向が分かれている。 - FY2025短期・長期借入金とも減少有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、主に長期借入金の返済による支出8億39百万円及び配当金の支払額9億10百万円等により、16億84百万円(同46百万円の支出減少)の資金の減少となりました。」
長期借入金の返済を継続し、短期借入金も減少した。借入金残高は前年度末から減少している。 - FY2025-H1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「固定負債は43億15百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億70百万円の減少となりました。これは主に長期借入金が4億8百万円減少したこと等によります。」
長期借入金は4億8百万円減少した一方、短期借入金は1億2,269万円増加し、短期・長期借入金の動向が分かれている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、主に長期借入金の返済による支出7億28百万円及び配当金の支払額6億92百万円等により、17億30百万円(前連結会計年度は10億42百万円の資金増加)の資金の減少となりました。」
短期借入金・長期借入金の返済を継続し、借入金削減の流れを再確認している。 - FY2024-Q1短期・長期借入金とも減少有価証券報告書
「固定負債は、51億74百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億85百万円の減少となりました。これは主に長期借入金が減少したこと等によります。」
長期借入金は43億75百万円から41億99百万円へ、短期借入金は23億15百万円から22億29百万円へ減少した。 - FY2023長期借入金増加・短期借入金減少有価証券報告書
「主に短期借入金の返済による支出4億39百万円及び自己株式の取得による支出6億36百万円並びに長期借入金の調達による収入28億円等により、10億42百万円(同3億35百万円の収入増加)の資金の増加となりました。」
短期借入金を返済する一方、笠岡工場等の設備投資資金として長期借入金が増加した。 - FY2023-Q3長期借入金増加・短期借入金微減有価証券報告書
「固定負債は53億18百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億73百万円の増加となりました。これは主に長期借入金が21億60百万円増加したこと等によります。」
長期借入金が前年度末から21億60百万円増加する一方、短期借入金は減少し、借入金の動向が分化した。 - FY2023-Q2短期・長期借入金とも減少有価証券報告書
「固定負債は29億5百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億39百万円の減少となりました。これは主に長期借入金が2億51百万円、その他固定負債が2億87百万円それぞれ減少したこと等によります。」
長期借入金が2億51百万円減少し、短期借入金も前年度末から減少しており、短期・長期借入金がともに減少した。 - FY2023-Q1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「短期借入金 2,252,208 2,325,186 長期借入金 2,236,137 2,100,982」
短期借入金は前年度末比で増加した一方、長期借入金は減少し、短期・長期借入金の動向が分かれた。 - FY2022設備投資資金の長期借入れ増加有価証券報告書
「主に設備投資資金に充当するための長期借入金の増加等によります。」
短期借入金は減少した一方、設備投資資金のため長期借入金が前年度末の1億78百万円から22億36百万円へ増加した。 - FY2022-Q3短期・長期借入金とも増加有価証券報告書
「固定負債は17億52百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億42百万円の増加となりました。これは主に長期借入金が2億63百万円増加したこと等によります。」
長期借入金が2億63百万円増加し、短期借入金も22億90百万円から25億6百万円へ増加したため、短期・長期借入金がともに増加した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「これは主に短期借入金の返済92百万円及び配当金の支払い2億61百万円を主とする資金の減少と長期借入れによる収入2億30百万円による資金の増加によるものです。」
短期借入金を返済する一方、長期借入れによる収入を計上し、短期・長期借入金の動向が分かれている。 - FY2022-Q1短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書
「固定負債は、15億74百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億64百万円の増加となりました。これは主に長期借入金が増加したこと等によります。」
短期借入金は減少した一方、長期借入金は増加し、短期・長期借入金の動向が分かれた。 - FY2021-Q3短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「負債の部では、流動負債は81億37百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億96百万円の増加となりました。これは主に短期借入金が2億68百万円増加したこと等によります。固定負債は14億8百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億26百万円の減少となりました。」
短期借入金が268百万円増加する一方、固定負債は126百万円減少し、短期・長期借入金の動向が分かれている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「これは主に長期借入金の返済89百万円及び配当金の支払い2億47百万円の資金の減少によるものです。」
長期借入金の返済を継続している。貸借対照表上も短期借入金は微増、長期借入金は減少しており、短期・長期借入金の動向が分かれている。 - FY2021-Q1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「短期借入金 1,942,617 1,971,319 長期借入金 209,924 149,658」
短期借入金は前年度末から増加した一方、長期借入金は減少し、短期・長期借入金の動向が分かれた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは、主に短期借入金の返済による支出4億30百万円と長期借入金の返済による支出2億75百万円等により、12億28百万円(前連結会計年度比8億20百万円の支出増加)の資金の減少となりました。」
短期借入金・長期借入金の返済による借入金削減を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「これは主に短期借入金が4億99百万円減少したこと等によります。固定負債は14億16百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億22百万円の減少となりました。」
短期借入金が4億99百万円、固定負債が2億22百万円減少し、短期・長期借入金の減少傾向が続いている。 - FY2020-Q2短期・長期借入金とも減少有価証券報告書
「これは短期借入金が3億96百万円減少したこと等によります。固定負債は14億45百万円となり、これは主に長期借入金が89百万円減少したこと等によります。」
短期借入金が396百万円、長期借入金が89百万円減少し、今回は短期・長期借入金がともに減少した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「固定負債は15億67百万円となり、これは主に長期借入金が45百万円減少したこと等によります。」
短期借入金が増加する一方、長期借入金は45百万円減少し、短期・長期借入金の動向の分化が継続している。 - FY2019短期借入金増加・長期借入金減少継続有価証券報告書
「これは主に短期借入金が増加した一方、支払手形及び買掛金が減少したこと等によります。」
短期借入金は前期末の22億1,171万円から25億44万円へ増加する一方、長期借入金は6億4,577万円から3億6,702万円へ減少した。 - FY2019-Q2短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「これは短期借入金が増加したこと等によります。固定負債は14億62百万円となり、これは主に長期借入金が3億97百万円減少したこと等によります。」
短期借入金は増加する一方、長期借入金は397百万円減少し、短期・長期借入金の動向の分化が続いている。 - FY2019-Q1短期・長期借入金とも減少有価証券報告書
「短期借入金 2,211,710 2,206,642 長期借入金 645,772 589,948」
短期借入金と長期借入金の双方が前連結会計年度末から減少し、前四半期までの増加傾向から変化している。 - FY2018-Q3短期・長期借入金とも増加有価証券報告書
「短期借入金 775,920 2,199,643 長期借入金 191,899 748,476」
連結子会社の増加に伴い、短期借入金と長期借入金の双方が前連結会計年度末から増加した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「これは長期借入金の返済による支出1億18百万円及び配当金の支払2億45百万円等の資金の減少によるものです。」
長期借入金の返済が継続している。短期借入金は前連結会計年度末から増加し、短期・長期借入金の動向は分化している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「短期借入金 775,920 846,810 長期借入金 191,899 189,574」
短期借入金は増加する一方、長期借入金は減少しており、短期・長期借入金の動向の分化が続いている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出2億67百万円等により、3億26百万円の資金の減少となりました。」
長期借入金の返済が続く一方、短期借入金は増加しており、短期・長期借入金の動向の分化が続いている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「これは短期借入金及び前受金が増加した一方、未払金及び賞与引当金が減少したこと等によります。固定負債は13億77百万円となり、これは主に長期借入金が減少したこと等によります。」
短期借入金が増加する一方、長期借入金は前連結会計年度末比で減少しており、前四半期から続く短期・長期借入金の動向の分化を再確認している。 - FY2017-Q2短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「これは主に長期借入金が86百万円減少したこと等によります。」
長期借入金は前連結会計年度末比で86百万円減少した。一方、短期借入金は6億92百万円から7億72百万円に増加し、短期・長期借入金の動向が分かれた。 - FY2017-Q1短期・長期借入金増加有価証券報告書
「短期借入金 692,518 756,537」
短期借入金は前連結会計年度末の692,518千円から756,537千円に、長期借入金は360,318千円から386,201千円に増加しており、従来の借入金減少・返済傾向から変化している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出3億41百万円等により、7億39百万円の資金の減少となりました。」
長期借入金の返済と借入残高の減少が引き続き記載されている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「これは前受金が増加した一方、短期借入金及び賞与引当金が減少したこと等によります。固定負債は13億67百万円となり、これは主に長期借入金が減少したこと等によります。」
短期借入金と長期借入金の減少が引き続き記載されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「これは長期借入金の返済による支出1億85百万円及び短期借入金の減少額59百万円並びに配当金の支払2億17百万円等の資金の減少によるものです。」
財務活動による資金流出の要因として、長期借入金の返済と短期借入金の減少を記載している。