萩原工業(7856)・目標再定義
環境・気候変動対応の2025年10月期KPI
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境製品・資源循環・防災連携の複合KPI管理2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
萩原工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「2028年10月期目標 水平リサイクルシステム「Re VALUE+」による再生シートの販売額 10億円 エコマーク認定製品販売量 300%増 リサイクル関連機器の販売額 200%増」
2025年10月期の環境KPIは、Re VALUE+のリサイクル率と防災協定件数が達成された一方、エコマーク認定商品販売量とGXライン販売額は未達となった。これを踏まえ、2028年10月期は再生シート販売額、エコマーク製品販売量、リサイクル関連機器販売額を新たな指標とした。 - FY2024環境KPIの進捗を開示有価証券報告書
「2025年10月期目標 2024年10月期実績 水平リサイクルシステム「Re VALUE+ 」による再生ブルーシートのリサイクル率 25%以上 25% エコマーク認定商品販売量 300%増 281%増 高品位樹脂再生プロセス「GXライン」再生ペレット製造装置の販売額 30%増 45%増 地方公共団体・建設業協会との、防災製品安定供給に関する防災協定締結件数(累計) 26件 23件」
2025年10月期目標に対し、Re VALUE+のリサイクル率は25%で目標水準、GXライン販売額は45%増で目標超過、エコマーク商品販売量は281%増、防災協定は23件となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「2025/10期目標 水平リサイクルシステム「Re VALUE+」による再生ブルーシートのリサイクル率 25%以上 エコマーク認定商品販売量 300%増 高品位樹脂再生プロセス「GXライン」再生ペレット製造装置の販売額 30%増 地方公共団体・建設業協会との、防災製品安定供給に関する防災協定締結件数 10件増」
2025年10月期を期限として、水平リサイクル率、エコマーク商品販売量、GXライン販売額、防災協定件数の数値目標を初めて設定した。