萩原工業(7856)・施策為替予約の純負債が拡大
為替予約による為替変動リスクのヘッジ
FY2016に初出。7回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨建債権債務の為替予約・通貨オプションヘッジ68社が書いているテーマ・逆風25社・追い風43社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025為替予約の純負債が拡大有価証券報告書
「為替予約について振当処理を行っております。」
為替予約によるヘッジ方針は継続しているが、デリバティブ取引の正味負債は前年度の3,187千円から7,048千円へ増加した。 - FY2024為替予約が純負債へ変化有価証券報告書
「為替予約について振当処理を行っております。」
為替予約によるヘッジ方針は継続しているが、デリバティブ取引は前年度の正味5,313千円の資産から当年度は正味3,187千円の負債となった。 - FY2022為替予約評価益の増加有価証券報告書
「為替予約について振当処理を行っております。」
為替予約によるヘッジ方針を継続し、当年度末のデリバティブ取引は正味7,968千円の資産となった。 - FY2020生産バランス最適化を追加有価証券報告書
「このような状況に対して、国内外の生産バランスの最適化及び必要に応じて為替予約をすることにより、影響の抑制を図っておりますが、急激な為替変動があった場合には業績に影響を及ぼす可能性があります。」
為替予約に加え、国内外の生産バランス最適化を為替影響の抑制手段として明示している。 - FY2019為替予約の評価が資産化有価証券報告書
「デリバティブ取引に関する内部管理規程に基づき、ヘッジ対象に係る為替相場の変動リスクを一定の範囲内でヘッジしております。」
為替予約によるヘッジ方針は継続している。年度末の為替予約は契約額329,150千円、時価2,973千円の純資産となり、前年度の純負債から変化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「デリバティブ取引に関する内部管理規程に基づき、ヘッジ対象に係る為替相場の変動リスクを一定の範囲内でヘッジしております。」
為替予約によるヘッジ方針を継続しており、当期末のデリバティブ取引は正味1,438千円の資産となっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「デリバティブ取引に関する内部管理規程に基づき、ヘッジ対象に係る為替相場の変動リスクを一定の範囲内でヘッジしております。」
外貨建債権債務・予定取引を対象に、為替予約を用いて為替変動リスクをヘッジする方針を記載している。