カワセコンピュータサプライ(7851)・施策前進
保険契約の見直し・過剰保険の整理による負担軽減
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
過剰保険の整理による保険料負担削減1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度末より121百万円増加し41百万円の収入(前期は79百万円の支出)となりました。主な収入が保険積立金の解約による収入175百万円となり、支出が有形固定資産の取得による支出63百万円、無形固定資産の取得による支出13百万円、敷金及び保証金の差入による支出31百万円、保険積立金の積立による支出30百万円によるものです。」
保険積立金の解約による175百万円の収入を計上し、保険契約の整理に関する具体的な実施が記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「経常利益は、保険料負担軽減のため加入保険を見直し、過剰保険を整理したことなどにより22百万円(前年同期は8百万円の経常利益)となりました。」
保険料負担の軽減を目的に加入保険を見直し、過剰保険を整理したことを経常利益増加の要因として初めて記載している。