カワセコンピュータサプライ(7851)・施策再掲
売上唯一主義の是正と業績評価の見直し
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上偏重の業績評価是正による不正取引再発防止1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「こうした諸施策の大前提として、社員の能力と成果に基づく透明な人事評価制度の再構築に継続的に取り組んで参ります。」
社員の能力・成果に基づく透明な人事評価制度の再構築を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「こうした諸施策の大前提として、社員の能力と成果に基づく透明な人事評価制度の再構築に継続的に取組んで参ります。」
従来の売上・利益要素を含む業績評価の見直しに関するテーマが、社員の能力と成果に基づく透明な人事評価制度の再構築という人材施策として表現されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業部門の目標設定を売り上げ重視から、売上・利益要素を組み込んだバランス運営に移行し、業績評価・人事考課についても売上・収益性を総合的に評価する基準に是正します。」
不正取引の再発防止策として、営業目標と評価基準を売上偏重から売上・利益を含む評価へ変更すると記載している。