カワセコンピュータサプライ(7851)・施策達成
資本準備金の減少と剰余金処分による繰越欠損金の解消
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2達成有価証券報告書
「令和2年6月26日開催の定時株主総会において、繰越利益剰余金の欠損金を補填し、財務体質の健全化を図り、今後の資本政策の柔軟性を確保するため、資本準備金の減少および剰余金の処分を決議いたしました。令和2年8月1日付で効力が発生し、当第2四半期会計期間において資本剰余金の額550,374千円を取崩し、利益剰余金に振り替えております。」
資本準備金の減少と剰余金処分について、令和2年8月1日に効力が発生し、550,374千円の資本剰余金を取り崩して利益剰余金へ振り替える手続きが完了した。 - FY2020初出有価証券報告書
「令和2年3月期において、550,374,175円の繰越利益剰余金の欠損金を計上しております。つきましては、この欠損金を補填し、財務体質の健全化を図り、今後の資本政策の柔軟性を確保するため、会社法第448条第1項の規定に基づく資本準備金の額の減少及び会社法第452条の規定に基づく剰余金の処分を行うものであります。」
550,374,175円の繰越利益剰余金の欠損を補填するため、同額の資本準備金を減少させて剰余金へ振り替える手続きを決定し、財務体質の健全化と資本政策の柔軟性確保を図っている。