カワセコンピュータサプライ(7851)・リスク対処
不明瞭な営業取引と過年度決算訂正
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不明瞭な営業取引を巡る第三者委員会調査と過年度決算訂正4社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017対処有価証券報告書
「また、平成27年12月8日に第三者委員会から受領しました調査報告書において指摘されました不明瞭な営業取引及び当社のコーポレート・ガバナンス体制は、厳粛に受け止め、平成27年12月28日には指摘事項に対する具体的な再発防止策を策定の上、公表を行い、厳格なガバナンス体制へと邁進しております。」
過去の不明瞭な営業取引とガバナンス上の問題を再掲し、具体的な再発防止策の策定・公表と厳格なガバナンス体制への移行を記載している。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「その結果、営業売上に不正取引を行っていたことが判明し、過去5年に遡って有価証券報告書等の訂正報告と決算短信等の訂正を行いました。」
第三者委員会の調査により不正取引が判明し、過去5年分の有価証券報告書等を訂正したと記載している。