カワセコンピュータサプライ(7851)・事実補助金収入の増加・対象拡大
事業再構築促進補助金による設備取得と固定資産圧縮損
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産圧縮損の計上23社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024補助金収入の増加・対象拡大有価証券報告書
「補助金収入は、令和二年度第三次補正中小企業事業再構築促進補助金、令和元年度補正ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金、生産性向上のための設備投資補助金の交付によるものであります。固定資産圧縮損は当該補助金収入に伴い、取得原価から直接減額したものであります。」
当事業年度は複数の設備投資関連補助金により補助金収入95百万円を計上し、同額を固定資産圧縮損として取得原価から直接減額した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における補助金収入は、令和二年度第三次補正中小企業事業再構築促進補助金による補助金であり、固定資産圧縮損は当該補助金収入に伴い、取得原価から直接減額したものであります。」
当第3四半期累計期間に補助金収入80百万円を計上し、同額を固定資産圧縮損として取得原価から直接減額した取扱いを継続して記載している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期会計期間における補助金収入は、令和二年度第三次補正中小企業事業再構築促進補助金による補助金であり、固定資産圧縮損は当該補助金収入に伴い、取得原価から直接減額したものであります。」
令和二年度第三次補正中小企業事業再構築促進補助金による補助金収入80百万円を計上し、同額を固定資産圧縮損として取得原価から直接減額したと記載している。