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決算7851カワセコンピュータサプライ情報通信・サービスその他

令和8年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期を小幅に下回り、営業利益・経常利益・純利益はいずれも大きく減少した。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は記念配当の終了により5円から3円へ減額した。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-33.4
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高2,080百万円前年比 -1.3%進捗 75.6%
営業利益50百万円前年比 -33.4%進捗 250.0%
経常利益72百万円前年比 -27.3%進捗 180.0%
純利益(親会社株主帰属)65百万円前年比 -29.3%進捗 216.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益14.06円
期末の財政状態
総資産3,351百万円
うち純資産 2,453 百万円自己資本比率 73.2%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高1,013,958千円
セグメント別売上高ビジネスフォーム事業 1,154,708千円、情報処理事業 925,802千円
セグメント別利益ビジネスフォーム事業 112,800千円、情報処理事業 163,711千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,750百万円(前年比 -2.9%)
営業利益20百万円(前年比 -74.7%)
経常利益40百万円(前年比 -63.3%)
純利益30百万円(前年比 -70.0%)
年間配当予想5円 → 3円(-40.0%)
業績の増減要因

電子化や企業のコスト見直しによるビジネスフォーム需要の減少、原材料・資材価格の上昇、価格競争の激化。情報処理事業ではオートメーション化による生産効率向上が利益増加に寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 699千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、投資有価証券売却損 508千円
減価償却費79,802千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,160,000株
期末自己株式数500,327株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高2,080百万円(前年比 -1.3%)
営業利益50百万円(前年比 -33.4%)
経常利益72百万円(前年比 -27.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益65百万円(前年比 -29.3%)
1株当たり当期純利益14.06円
自己資本比率当期末 73.2 / 前期末 69.8
総資産3,351百万円
純資産2,453百万円
現金及び現金同等物期末残高1,013,958千円
通期業績予想売上高 2,750百万円(前年比 -2.9%) / 営業利益 20百万円(前年比 -74.7%) / 経常利益 40百万円(前年比 -63.3%) / 純利益 30百万円(前年比 -70.0%)
年間配当予想5円 → 3円(-40.0%)
セグメント別売上高ビジネスフォーム事業 1,154,708千円、情報処理事業 925,802千円
セグメント別利益ビジネスフォーム事業 112,800千円、情報処理事業 163,711千円
減価償却費79,802千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 699千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、投資有価証券売却損 508千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,160,000株
期末自己株式数500,327株
業績の増減要因電子化や企業のコスト見直しによるビジネスフォーム需要の減少、原材料・資材価格の上昇、価格競争の激化。情報処理事業ではオートメーション化による生産効率向上が利益増加に寄与。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子化や企業のコスト見直しによるビジネスフォーム需要の減少、原材料・資材価格の上昇、価格競争の激化が利益を押し下げた。一方、情報処理事業ではオートメーション化による生産効率向上がセグメント利益の増加に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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