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決算7851カワセコンピュータサプライ情報通信・サービスその他

令和7年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.0%増となり、営業利益は前年同期の赤字から75百万円の黒字に転換した。通期業績予想は修正され、期末配当予想は記念配当を含む5円に引き上げられている。

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この期間の実績

第3四半期令和6年4月1日〜令和6年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高2,106百万円前年比 +8.0%進捗 76.6%
営業利益75百万円進捗 150.0%
経常利益99百万円進捗 123.8%
純利益(親会社株主帰属)92百万円進捗 131.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益19円87銭
期末の財政状態
総資産3,393百万円
うち純資産 2,388 百万円自己資本比率 70.4%前期末比 +4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高1,116,680千円
セグメント別売上高
ビジネスフォーム事業1,159,79155.0%
情報処理事業947,20645.0%
セグメント別利益
ビジネスフォーム事業128,74746.7%
情報処理事業146,75153.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,750百万円(前年比 +6.1%)
営業利益50百万円
経常利益80百万円
純利益70百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 2,750(前年比 +6.1%) / 営業利益 50 / 経常利益 80 / 純利益 70
年間配当予想3円00銭 → 5円00銭
業績の増減要因

大型設備の稼働向上に向けたBPOを中心とする定期案件の獲得、官公庁・外郭団体の入札参加、官公庁案件の受注獲得に注力したこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 11千円
減価償却費75,891千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,160,000株
期末自己株式数466,611株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間令和6年4月1日〜令和6年12月31日
売上高2,106百万円(前年比 +8.0%)
営業利益75百万円
経常利益99百万円
親会社株主に帰属する当期純利益92百万円
1株当たり当期純利益19円87銭
自己資本比率当期末 70.4 / 前期末 66.4
総資産3,393百万円
純資産2,388百万円
現金及び現金同等物期末残高1,116,680千円
通期業績予想売上高 2,750百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 50百万円 / 経常利益 80百万円 / 純利益 70百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 2,750(前年比 +6.1%) / 営業利益 50 / 経常利益 80 / 純利益 70
年間配当予想3円00銭 → 5円00銭
セグメント別売上高ビジネスフォーム事業 1,159,791千円 / 情報処理事業 947,206千円
セグメント別利益ビジネスフォーム事業 128,747千円 / 情報処理事業 146,751千円
減価償却費75,891千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 11千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,160,000株
期末自己株式数466,611株
業績の増減要因大型設備の稼働向上に向けたBPOを中心とする定期案件の獲得、官公庁・外郭団体の入札参加、官公庁案件の受注獲得に注力したこと。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型設備の稼働向上に向けて、BPOを中心とした定期案件の獲得や官公庁・外郭団体の入札参加を進めた。情報処理事業では官公庁案件の受注獲得に注力し、売上高の増加と減価償却負担の減少が利益増加に寄与した。一方、印刷需要の回復が厳しく、原材料・資材・物流費・光熱費などのコスト高止まりが続いている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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