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経営計画7851カワセコンピュータサプライ情報通信・サービスその他

上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況について

流通株式時価総額は前期末の6.01億円から7.09億円へ増加し、金融機関保有株式7万株を流通化したが、上場維持基準の10億円には届かず不適合が続いている。業績面では令和6年3月期に営業損失27百万円、当期純損失112百万円となった一方、令和7年3月期は営業利益ゼロ、当期純利益1百万円を計画している。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1.08
億円(流通株式時価総額の増加幅)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書計画期間 開始年度 非開示 / 最終年度 令和8年3月31日
公表日 令和6年6月27日
売上高+2.2%
基準 2,593目標2,650百万円
営業利益-74.1%
基準 27目標7百万円
当期純利益-93.8%
基準 112目標7百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

分野別の投資額分野 設備投資 / 金額 非開示、分野 新規事業M&A / 金額 非開示
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針企業価値向上、業績及び配当の安定に注力する方針。目標水準・対象期間は非開示。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
PBR・株価に関する自己評価流通株式時価総額の基準を充足していない主な要因は株価の低迷と認識。株価は令和3年6月末の281円から令和6年3月31日時点の226円へ55円減少し、令和6年1月から3月までの平均株価は240.13円。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01①市場浸透(顧客内のシェアを広げる)
02②市場拡大(市場・顧客開拓)
03③新製品・サービス開発
04④多角化(顧客の印刷やデータがからむ業務のデジタル化(DX)支援など)
計画の前提新型コロナ禍以降、DXによるペーパーレス化により印刷需要は想定以上の減少基調、ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の不安定化、円安の進行によるエネルギー価格・原材料価格の高騰及び供給面への影響、地方自治体の基幹業務システムの統一・標準化が2025/7年以降順次進む
会社が挙げているリスク
印刷需要の想定以上の減少
ウクライナ情勢の長期化
中東情勢の不安定化
円安の進行
エネルギー価格・原材料価格の高騰
供給面への影響
人材確保
競争激化
見直し・取り下げの理由

印刷需要の想定以上の減少、原材料等の高騰分を価格改定で十分にカバーできなかったこと、競争激化、減価償却費負担の適正化を図るため86,000千円の減損損失を計上したことなどにより業績が悪化し、株価が低迷したため。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
計画期間開始年度 非開示 / 最終年度 令和8年3月31日
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標2,593(令和6年3月実績) → 2,650(令和7年3月計画)
営業利益目標△27(令和6年3月実績) → 0(令和7年3月計画)
当期純利益目標△112(令和6年3月実績) → 1(令和7年3月計画)
配当性向・DOEの方針企業価値向上、業績及び配当の安定に注力する方針。目標水準・対象期間は非開示。
PBR・株価に関する自己評価流通株式時価総額の基準を充足していない主な要因は株価の低迷と認識。株価は令和3年6月末の281円から令和6年3月31日時点の226円へ55円減少し、令和6年1月から3月までの平均株価は240.13円。
分野別の投資額分野 設備投資 / 金額 非開示、分野 新規事業M&A / 金額 非開示
計画の前提新型コロナ禍以降、DXによるペーパーレス化により印刷需要は想定以上の減少基調、ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の不安定化、円安の進行によるエネルギー価格・原材料価格の高騰及び供給面への影響、地方自治体の基幹業務システムの統一・標準化が2025/7年以降順次進む
重点施策①市場浸透(顧客内のシェアを広げる)、②市場拡大(市場・顧客開拓)、③新製品・サービス開発、④多角化(顧客の印刷やデータがからむ業務のデジタル化(DX)支援など)
見直し・取り下げの理由印刷需要の想定以上の減少、原材料等の高騰分を価格改定で十分にカバーできなかったこと、競争激化、減価償却費負担の適正化を図るため86,000千円の減損損失を計上したことなどにより業績が悪化し、株価が低迷したため。
認識するリスク印刷需要の想定以上の減少、ウクライナ情勢の長期化、中東情勢の不安定化、円安の進行、エネルギー価格・原材料価格の高騰、供給面への影響、人材確保、競争激化
公表日令和6年6月27日
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率目標ROE目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コスト投資計画の総額セグメント別目標非財務目標前計画の実績対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、DXによるペーパーレス化で印刷需要が想定以上に減少したこと、円安などによるエネルギー・原材料価格の高騰分を価格改定で十分に吸収できなかったこと、競争激化、減損損失の計上などが業績に影響したと説明している。また、流通株式時価総額が基準未達である主な要因は株価の低迷であり、業績不振が安定株主の減少につながったと認識している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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