読む価値
50定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
91
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期令和5年4月1日〜令和6年3月31日非連結(個別)日本基準売上高2,593百万円前年比 +3.6%
営業利益-27百万円
経常利益-15百万円
純利益(親会社株主帰属)-112百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△24.24円
売上高営業利益率△1.0%
期末の財政状態
総資産3,448百万円
うち純資産 2,288 百万円自己資本比率 66.4%前期末比 +2.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+166
投資-385
財務-134
純増減-353
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,149百万円
セグメント別売上高セグメント ビジネスフォーム事業 / 当期 1,502,072千円 / 前年同期 1,446,317千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 情報処理事業 / 当期 1,091,262千円 / 前年同期 1,055,897千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント ビジネスフォーム事業 / 当期 152,204千円 / 前年同期 151,098千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 情報処理事業 / 当期 89,251千円 / 前年同期 101,115千円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,650百万円(前年比 +2.2%)
営業利益0百万円
経常利益10百万円
純利益1百万円
年間配当予想3円 → 非開示
業績の増減要因
社会の経済活動の持ち直し、新規案件・定期案件の獲得により売上高が増加した。原材料等の高騰、大型機械設備導入に伴う減価償却費等のコスト増加、減損処理が利益を圧迫した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失86,000千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 3,720千円、補助金収入 95,000千円 / 特別損失 固定資産除却損 6,271千円、固定資産圧縮損 95,000千円、減損損失 86,000千円
減価償却費124,275千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,160,000株
期末自己株式数519,111株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 令和5年4月1日〜令和6年3月31日 |
| 売上高 | 2,593百万円(前年比 +3.6%) |
| 営業利益 | -27百万円 |
| 経常利益 | -15百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -112百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △24.24円 |
| 売上高営業利益率 | △1.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 66.4% / 前期末 64.2% |
| 総資産 | 3,448百万円 |
| 純資産 | 2,288百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 166百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -385百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -134百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,149百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,650百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 0百万円 / 経常利益 10百万円 / 純利益 1百万円 |
| 年間配当予想 | 3円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | セグメント ビジネスフォーム事業 / 当期 1,502,072千円 / 前年同期 1,446,317千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 情報処理事業 / 当期 1,091,262千円 / 前年同期 1,055,897千円 / 前年同期比 非開示 |
| セグメント別利益 | セグメント ビジネスフォーム事業 / 当期 152,204千円 / 前年同期 151,098千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 情報処理事業 / 当期 89,251千円 / 前年同期 101,115千円 / 前年同期比 非開示 |
| 減価償却費 | 124,275千円 |
| 減損損失 | 86,000千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 3,720千円、補助金収入 95,000千円 / 特別損失 固定資産除却損 6,271千円、固定資産圧縮損 95,000千円、減損損失 86,000千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 5,160,000株 |
| 期末自己株式数 | 519,111株 |
| 業績の増減要因 | 社会の経済活動の持ち直し、新規案件・定期案件の獲得により売上高が増加した。原材料等の高騰、大型機械設備導入に伴う減価償却費等のコスト増加、減損処理が利益を圧迫した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。社会の経済活動の持ち直し、新規案件や定期案件の獲得により売上高が増加した。一方、原材料・副資材や物流費の高騰、大型機械設備の導入に伴う減価償却費などのコスト増加があり、当期純損失については減損処理を行ったことによる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。