読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-6.5
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
令和6年3月期・通期前回予想の公表 業績予想:令和5年5月12日、配当予想:令和5年11月13日売上高2,750→2,570百万円
-6.5%
営業利益0→-54百万円
—
経常利益10→-43百万円
-530.0%
親会社株主に帰属する当期純利益2→-54百万円
-2,800.0%
1株当たり当期純利益0.42→-11.57円 銭
-2,854.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
インボイス制度導入による帳票改訂の受注を見込んでいたが、予想以上に紙から電子化へ切り替える顧客が多く、想定売上高を確保できないと判断した。修正予想売上高では費用をカバーできず、営業利益、経常利益、当期純利益も減少する見込み。
前期実績令和5年3月期:売上高2,502百万円、営業利益△38百万円、経常利益△19百万円、当期純利益△136百万円、1株当たり当期純利益△28.94円
配当予想の修正期末配当を1株0.00円から3.00円へ、年間配当を0.00円から3.00円へ修正
連結・個別の別個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 2,750百万円 → 2,570百万円(-6.5%) |
| 営業利益 | 0百万円 → -54百万円 |
| 経常利益 | 10百万円 → -43百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2百万円 → -54百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 0.42円 銭 → -11.57円 銭 |
| 対象決算期 | 令和6年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 業績予想:令和5年5月12日、配当予想:令和5年11月13日 |
| 前期実績 | 令和5年3月期:売上高2,502百万円、営業利益△38百万円、経常利益△19百万円、当期純利益△136百万円、1株当たり当期純利益△28.94円 |
| 修正の理由 | インボイス制度導入による帳票改訂の受注を見込んでいたが、予想以上に紙から電子化へ切り替える顧客が多く、想定売上高を確保できないと判断した。修正予想売上高では費用をカバーできず、営業利益、経常利益、当期純利益も減少する見込み。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を1株0.00円から3.00円へ、年間配当を0.00円から3.00円へ修正 |
| 連結・個別の別 | 個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。インボイス制度導入に伴う帳票改訂の受注を見込んでいたが、予想以上に顧客の紙から電子化への切り替えが進み、想定売上高を確保できないと判断したため。修正後の売上高では費用をカバーできず、各利益も減少する見込みとなった。配当については、当期末の財政状態を踏まえ、1株3円の配当継続が可能と判断した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。