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総合商研(7850)・リスク再掲

中国・アジア新興国の景気下振れリスク

FY2016-Q3に初出。16回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q2。

16記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2020-Q22016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 12020
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。172社中140社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに54社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、製造業を中心に業況判断に引き続き慎重さが増しているものの、雇用情勢や所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあり、景気は緩やかな回復が続くことが期待されています。一方で、通商問題を巡る動向や中国経済の先行き、英国のEU離脱、中東地域を巡る情勢等の海外経済の動向や金融資本市場の変動の影響に加え、消費税率引上げ後の消費者マインドの動向等、依然として不透明な状況にあります。」

    中国経済、英国のEU離脱、海外経済、金融資本市場の変動などによる不透明感を継続して記載している。中東情勢と消費税率引上げ後の消費者マインドにも言及している。
  2. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、消費税率の引き上げや米中貿易摩擦及び英国のEUの離脱の行方、金融資本市場の変動等によるリスクが懸念されるなど、依然として不透明な状況にあります。」

    米中貿易摩擦、英国のEU離脱、金融資本市場の変動などによる景気の不透明感を継続して記載している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「一方で、米中貿易摩擦の激化などによる中国経済の減速、政策に関する不確実性、金融資本市場の変動等によるリスクが懸念されるなど、依然として不透明な状況にあります。」

    中国経済の減速、政策の不確実性、金融資本市場の変動による景気の不透明感を継続して記載している。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、通商問題の動向、中国経済の先行き、政策に関する不確実性、金融資本市場の変動等によるリスクが懸念されるなど、依然として不透明な状況にあります。」

    中国経済の先行きや政策の不確実性、金融資本市場の変動による景気の不透明感を継続して記載している。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、通商問題の動向、中国経済の先行き、政策に関する不確実性、金融資本市場の変動等によるリスクが懸念されるなど、依然として不透明な状況にあります。」

    中国経済の先行きや政策の不確実性、金融資本市場の変動による景気の不透明感を継続して記載している。
  6. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、企業の業況判断はおおむね横ばいとなっており、通商問題の動向が世界経済に与える影響、中国を始めアジア新興国等の経済の先行き、政策に関する不確実性、金融資本市場の変動の影響、相次いでいる自然災害の経済に与える影響等も懸念され、景気の先行きは依然として不透明な状況にあります。」

    中国・アジア新興国等の経済や政策の不確実性、金融資本市場の変動などによる景気の不透明感を継続して記載している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「中国をはじめとするアジア新興国等の経済の先行きや政策に関する不確実性、通商問題の動向や金融資本市場の変動、また本年7月の豪雨や9月の北海道胆振東部地震の経済に与える影響など、依然として不透明な状況にあります。」

    中国・アジア新興国の経済・政策の不確実性と金融資本市場の変動による不透明感を継続して記載している。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、中国をはじめとするアジア新興国等の経済の先行きや政策に関する不確実性、通商問題の動向や金融資本市場の変動の影響等が懸念されるなど、依然として不透明な状況にあります。」

    中国・アジア新興国等の経済・政策の不確実性と金融資本市場の変動に加え、通商問題の動向を懸念要因として記載している。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、中国をはじめとするアジア新興国等の経済の先行きや政策に関する不確実性、金融資本市場の変動の影響等が懸念されるなど、依然として不透明な状況にあります。」

    中国をはじめとするアジア新興国等の経済・政策の不確実性と金融資本市場の変動による先行き不透明感を再掲している。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢や所得環境、企業収益に改善傾向が見られ、緩やかな回復基調が続いた一方で、中国を始めアジア新興国等の経済の先行きや政策に関する不確実性、金融資本市場の変動の影響等が懸念されるなど、先行きは依然として不透明な状況にあります。」

    中国・アジア新興国経済の不確実性と金融資本市場の変動による先行き不透明感を再掲している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかし一方では、中国をはじめとするアジア新興国経済の先行きや政策に関する不確実性、グローバル金融資本市場の変動等の影響が懸念され、景気の先行きは依然として不透明な状況であります。」

    中国・アジア新興国経済の不確実性とグローバル金融資本市場の変動による景気の不透明感を再掲している。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、中国を始めとするアジア新興国の経済の先行きや政策に関する不確実性、グローバル金融資本市場の変動等の影響が懸念され、景気の先行きは依然として不透明な状況であります。」

    中国・アジア新興国経済の不確実性とグローバル金融資本市場の変動による先行き不透明感を再掲している。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、中国を始めとするアジア新興国の経済の先行きや政策に関する不確実性、グローバル金融資本市場の変動等の影響が懸念され、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移しております。」

    中国・アジア新興国経済の不確実性とグローバル金融資本市場の変動による先行き不透明感を再掲している。
  14. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、中国を始めとするアジア新興国経済の減速や、海外経済における英国のEU離脱問題の影響が懸念されるなど、先行きは依然として不透明な状況で推移しております。」

    中国・アジア新興国経済の減速と英国のEU離脱問題による先行き不透明感を再掲している。
  15. FY2016再掲有価証券報告書

    「一方で、中国を始めとするアジア新興国の景気の下振れにより、我が国の景気が下押しされるリスクや、英国のEU離脱問題等による金融資本市場の変動への影響が残っております。」

    中国・アジア新興国の景気下振れによる国内景気への波及リスクを再掲し、英国のEU離脱問題による市場変動にも言及している。
  16. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「中国を始めとするアジア新興国等の景気の下振れにより、我が国の景気が下押しされるリスク等から、消費総合指数としては前年同期比-0.3%と、企業の判断姿勢、消費者マインドには慎重さが見られる結果となりました。」

    海外景気の下振れを国内景気への波及リスクとして挙げ、消費総合指数の前年同期比-0.3%にも言及している。
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