スターツ出版(7849)・事実再掲直近の業績予想の修正(2023-11-09)では「実績引用」
紙の既刊増刷・電子出版による利益率上昇
FY2021-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2022-03-09。直近の記載は2023-11-09。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
紙既刊増刷・電子出版による出版収益性向上1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2023-11-09実績引用業績予想の修正
「利益率が高い紙の既刊書籍及び電子コミックの販売が好調に推移していることから」
利益率の高い紙の既刊書籍及び電子コミックの販売好調を、利益予想の上方修正理由として実績引用している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「利益面では、利益率が高い紙媒体の既刊書籍の増刷及び電子コミック、電子書籍の販売が増加したことにより、前事業年度と比較して利益率が上昇いたしました。」
紙の既刊書籍の増刷と電子コミック・電子書籍の販売増加が利益率上昇に寄与する収益構成上の説明を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「利益面では、利益率が高い紙媒体の既刊書籍の増刷及び電子コミック、電子書籍の販売が増加したことにより、前事業年度と比較して利益率が上昇いたしました。」
紙の既刊書籍の増刷と電子コミック・電子書籍の販売増加が、前期比の利益率上昇に寄与したことを通期実績として記載している。 - 2022-03-09実績引用株主総会
「利益面では、利益率が高い紙媒体の既刊書籍の増刷及び電子コミック、電子書籍の販売が増加したことにより、前事業年度と比較して利益率が上昇いたしました。」
既存テーマの内容を定時株主総会招集通知でも実績として引用している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「利益面では、利益率が高い紙の既刊書籍の増刷及び電子コミック、電子書籍の販売が増加したことにより、前年同期と比較して利益率が上昇いたしました。」
紙の既刊書籍の増刷と電子コミック・電子書籍の販売増加が、前年同期比の利益率上昇につながったという収益構成上の事実を初めて独立したテーマとして記載している。