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2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は、ヒット作品の効果などで売上高が増えた一方、電子コミック拡大への先行投資や印刷費上昇により営業利益以下の利益は減少した。

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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高2,003百万円前年比 +3.5%進捗 22.3%
営業利益301百万円前年比 -31.6%進捗 15.0%
経常利益318百万円前年比 -28.9%進捗 14.7%
純利益(親会社株主帰属)229百万円前年比 -34.4%進捗 15.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益60円00銭
期末の財政状態
総資産12,809百万円
うち純資産 10,572 百万円自己資本比率 82.5%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+357,701
投資-2,058,864
財務-298,332
純増減-1,999,495

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,574,189千円
セグメント別売上高書籍コンテンツ事業 1,132,638千円(前年比 +4.8%)、メディアソリューション事業 870,855千円(前年比 +1.8%)
セグメント別利益書籍コンテンツ事業 299,162千円(前年比 -23.9%)、メディアソリューション事業 56,937千円(前年比 -38.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,000百万円(前年比 +10.5%)
営業利益2,000百万円(前年比 +13.8%)
経常利益2,160百万円(前年比 +15.1%)
純利益1,500百万円(前年比 +8.9%)
業績予想の修正なし
年間配当予想120円 → 130円
業績の増減要因

書籍コンテンツ事業のヒット作品による増収効果等で売上高は増加したが、電子コミックレーベル拡大のための先行投資と物価高騰による書籍の印刷費等の製造原価上昇により利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳当第1四半期は特別損益の計上なし(特別損失は「-」)
減価償却費15,218千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者は非開示)
期末発行済株式数3,840,000株
期末自己株式数37,440株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高2,003百万円(前年比 +3.5%)
営業利益301百万円(前年比 -31.6%)
経常利益318百万円(前年比 -28.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益229百万円(前年比 -34.4%)
1株当たり当期純利益60円00銭
自己資本比率当期末 82.5 / 前期末 83.5
総資産12,809百万円
純資産10,572百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー357,701千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,058,864千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-298,332千円
現金及び現金同等物期末残高3,574,189千円
通期業績予想売上高 9,000百万円(前年比 +10.5%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +13.8%) / 経常利益 2,160百万円(前年比 +15.1%) / 純利益 1,500百万円(前年比 +8.9%)
業績予想の修正なし
年間配当予想120円 → 130円
セグメント別売上高書籍コンテンツ事業 1,132,638千円(前年比 +4.8%)、メディアソリューション事業 870,855千円(前年比 +1.8%)
セグメント別利益書籍コンテンツ事業 299,162千円(前年比 -23.9%)、メディアソリューション事業 56,937千円(前年比 -38.9%)
減価償却費15,218千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳当第1四半期は特別損益の計上なし(特別損失は「-」)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者は非開示)
期末発行済株式数3,840,000株
期末自己株式数37,440株
業績の増減要因書籍コンテンツ事業のヒット作品による増収効果等で売上高は増加したが、電子コミックレーベル拡大のための先行投資と物価高騰による書籍の印刷費等の製造原価上昇により利益は減少した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

書籍コンテンツ事業のヒット作品による増収効果があった一方、電子コミックレーベル拡大のための先行投資と、物価高騰による書籍の印刷費等の製造原価上昇により利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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