Komori
決算7849スターツ出版情報通信・サービスその他

2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年12月期は、売上高が5.1%減、営業利益が24.9%減となり、減収減益でした。2026年12月期は増収増益を見込み、年間配当は120円から130円へ増配する予定です。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-24.9
営業利益の前期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年1月1日〜2025年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高8,143百万円前年比 -5.1%
営業利益1,756百万円前年比 -24.9%
経常利益1,876百万円前年比 -23.1%
純利益(親会社株主帰属)1,377百万円前年比 -24.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益358.70円
売上高営業利益率21.6%
期末の財政状態
総資産12,902百万円
うち純資産 10,772 百万円自己資本比率 83.5%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+798
投資-985
財務-459
純増減-646

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,573百万円
セグメント別売上高書籍コンテンツ事業 4,804,935千円(前年比 -9.1%)、メディアソリューション事業 3,338,431千円(前年比 +1.2%)
セグメント別利益書籍コンテンツ事業 1,649,109千円(前年比 -28.7%)、メディアソリューション事業 232,822千円(前年比 +7.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,000百万円(前年比 +10.5%)
営業利益2,000百万円(前年比 +13.8%)
経常利益2,160百万円(前年比 +15.1%)
当期純利益1,500百万円(前年比 +8.9%)
年間配当予想120円 → 130円(+8.3%)
配当性向33.5%(2025年12月期)、33.3%(2026年12月期予想)
株主還元方針配当性向30%を目標
業績の増減要因

ヒット作品の増収効果の反動や上期の発行点数が想定を下回ったことにより売上高が減少。売上高の減少、物価高による印刷費等の製造原価上昇、人員増による人件費増加、新レーベル創刊への先行投資により利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社:株式会社Relyon Trip(80%取得、非連結子会社化) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 56,195千円 / 特別損失 固定資産除却損 53千円
減価償却費69,120千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数3,840,000
期末自己株式数440
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年1月1日〜2025年12月31日
売上高8,143百万円(前年比 -5.1%)
営業利益1,756百万円(前年比 -24.9%)
経常利益1,876百万円(前年比 -23.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,377百万円(前年比 -24.6%)
1株当たり当期純利益358.70円
売上高営業利益率21.6%
自己資本比率当期末 83.5% / 前期末 81.5%
総資産12,902百万円
純資産10,772百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー798百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-985百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-459百万円
現金及び現金同等物期末残高5,573百万円
通期業績予想売上高 9,000百万円(前年比 +10.5%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +13.8%) / 経常利益 2,160百万円(前年比 +15.1%) / 当期純利益 1,500百万円(前年比 +8.9%)
年間配当予想120円 → 130円(+8.3%)
配当性向33.5%(2025年12月期)、33.3%(2026年12月期予想)
株主還元方針配当性向30%を目標
セグメント別売上高書籍コンテンツ事業 4,804,935千円(前年比 -9.1%)、メディアソリューション事業 3,338,431千円(前年比 +1.2%)
セグメント別利益書籍コンテンツ事業 1,649,109千円(前年比 -28.7%)、メディアソリューション事業 232,822千円(前年比 +7.2%)
減価償却費69,120千円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 56,195千円 / 特別損失 固定資産除却損 53千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社:株式会社Relyon Trip(80%取得、非連結子会社化) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数3,840,000
期末自己株式数440
業績の増減要因ヒット作品の増収効果の反動や上期の発行点数が想定を下回ったことにより売上高が減少。売上高の減少、物価高による印刷費等の製造原価上昇、人員増による人件費増加、新レーベル創刊への先行投資により利益が減少。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、映画化作品を含むヒット作品の増収効果の反動などにより減少しました。利益は売上高の減少に加え、物価高による書籍の印刷費など製造原価の上昇、新レーベル創刊への先行投資により減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|スターツ出版(7849)の適時開示 | Komori