読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-12.7
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準売上高1,936百万円前年比 -12.7%進捗 21.8%
営業利益441百万円前年比 -33.9%進捗 18.4%
経常利益447百万円前年比 -33.3%進捗 18.0%
純利益(親会社株主帰属)349百万円前年比 -27.6%進捗 20.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益91.09円
期末の財政状態
総資産11,700百万円
うち純資産 9,792 百万円自己資本比率 83.7%前期末比 +2.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+334,890
投資-14,718
財務-301,642
純増減+18,530
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,237,980千円
セグメント別売上高書籍コンテンツ事業 1,081,044千円(前年比 -23.5%)、メディアソリューション事業 855,300千円(前年比 +6.3%)
セグメント別利益書籍コンテンツ事業 393,279千円(前年比 -42.3%)、メディアソリューション事業 93,170千円(前年比 +156.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,900百万円(前年比 +3.7%)
営業利益2,400百万円(前年比 +2.6%)
経常利益2,480百万円(前年比 +1.6%)
純利益1,730百万円(前年比 -5.3%)
業績予想の修正なし
年間配当予想110円 → 120円(+9.1%)
業績の増減要因
書籍コンテンツ事業は、映画化された小説を含むヒット作品の増収効果の反動等により減収減益。メディアソリューション事業は、名阪エリアでの予約組数の増加や商業施設向け集客支援等の受注堅調により増収増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項なし(セグメント情報)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費15,635千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,840,000株
期末自己株式数417株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 1,936百万円(前年比 -12.7%) |
| 営業利益 | 441百万円(前年比 -33.9%) |
| 経常利益 | 447百万円(前年比 -33.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 349百万円(前年比 -27.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 91.09円 |
| 自己資本比率 | 当期末 83.7 / 前期末 81.5 |
| 総資産 | 11,700百万円 |
| 純資産 | 9,792百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 334,890千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -14,718千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -301,642千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,237,980千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,900百万円(前年比 +3.7%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 +2.6%) / 経常利益 2,480百万円(前年比 +1.6%) / 純利益 1,730百万円(前年比 -5.3%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 110円 → 120円(+9.1%) |
| セグメント別売上高 | 書籍コンテンツ事業 1,081,044千円(前年比 -23.5%)、メディアソリューション事業 855,300千円(前年比 +6.3%) |
| セグメント別利益 | 書籍コンテンツ事業 393,279千円(前年比 -42.3%)、メディアソリューション事業 93,170千円(前年比 +156.5%) |
| 減価償却費 | 15,635千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし(セグメント情報) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 3,840,000株 |
| 期末自己株式数 | 417株 |
| 業績の増減要因 | 書籍コンテンツ事業は、映画化された小説を含むヒット作品の増収効果の反動等により減収減益。メディアソリューション事業は、名阪エリアでの予約組数の増加や商業施設向け集客支援等の受注堅調により増収増益。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。書籍・コミックの売上高は、映画化された小説を含むヒット作品の増収効果の反動等により減少した。メディアソリューション事業では、名阪エリアでの予約組数の増加や商業施設向け集客支援等の受注が寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。