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2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年中間期は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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規模
7.6
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高4,280百万円前年比 +7.6%進捗 50.4%
営業利益1,176百万円前年比 +8.7%進捗 49.0%
経常利益1,258百万円前年比 +8.7%進捗 50.3%
純利益(親会社株主帰属)962百万円前年比 +7.1%進捗 52.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益250.66円
期末の財政状態
総資産11,222百万円
うち純資産 8,991 百万円自己資本比率 80.1%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+951,732
投資+60,315
財務-229,987
純増減+782,060

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,626,633千円
セグメント別売上高書籍コンテンツ事業 2,730,468千円(前年比 +9.0%)、メディアソリューション事業 1,550,089千円(前年比 +5.2%)
セグメント別利益書籍コンテンツ事業 1,218,538千円(前年比 +2.6%)、メディアソリューション事業 32,070千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,500百万円(前年比 +1.9%)
営業利益2,400百万円(前年比 +5.6%)
経常利益2,500百万円(前年比 +5.6%)
純利益1,820百万円(前年比 +2.4%)
業績予想の修正売上高 修正なし → 修正なし(0.0%) / 営業利益 修正なし → 修正なし(0.0%) / 経常利益 修正なし → 修正なし(0.0%) / 純利益 修正なし → 修正なし(0.0%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因

書籍・コミックの発刊点数の増加、読者ニーズに沿った商品展開、映像化等のIP展開やSNS等を活用した販促施策、レストラン予約売上の好調、商業施設向け集客支援等の受注の堅調な推移。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 88,636千円 / 特別損失 該当事項なし
減価償却費32,484千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数3,840,000株
期末自己株式数383株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高4,280百万円(前年比 +7.6%)
営業利益1,176百万円(前年比 +8.7%)
経常利益1,258百万円(前年比 +8.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益962百万円(前年比 +7.1%)
1株当たり当期純利益250.66円
自己資本比率当期末 80.1 / 前期末 77.2
総資産11,222百万円
純資産8,991百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー951,732千円
投資活動によるキャッシュ・フロー60,315千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-229,987千円
現金及び現金同等物期末残高5,626,633千円
通期業績予想売上高 8,500百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 +5.6%) / 経常利益 2,500百万円(前年比 +5.6%) / 純利益 1,820百万円(前年比 +2.4%)
業績予想の修正売上高 修正なし → 修正なし(0.0%) / 営業利益 修正なし → 修正なし(0.0%) / 経常利益 修正なし → 修正なし(0.0%) / 純利益 修正なし → 修正なし(0.0%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
セグメント別売上高書籍コンテンツ事業 2,730,468千円(前年比 +9.0%)、メディアソリューション事業 1,550,089千円(前年比 +5.2%)
セグメント別利益書籍コンテンツ事業 1,218,538千円(前年比 +2.6%)、メディアソリューション事業 32,070千円
減価償却費32,484千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 88,636千円 / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数3,840,000株
期末自己株式数383株
業績の増減要因書籍・コミックの発刊点数の増加、読者ニーズに沿った商品展開、映像化等のIP展開やSNS等を活用した販促施策、レストラン予約売上の好調、商業施設向け集客支援等の受注の堅調な推移。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

書籍コンテンツ事業では発刊点数の増加、読者ニーズに沿った商品展開、IP展開やSNSを活用した販促施策が寄与した。メディアソリューション事業ではレストラン予約の売上が好調に推移し、商業施設向け集客支援等の受注も堅調だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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