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2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてが前年同期を大きく上回った。会社は最近の業績動向を踏まえ、通期業績予想を修正したが、修正後の数値はこの短信には記載していない。

読む価値
47定例
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
54.4
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高6,053,623千円前年比 +23.5%
営業利益1,686,605千円前年比 +54.4%
経常利益1,765,797千円前年比 +48.2%
純利益(親会社株主帰属)1,316,929千円前年比 +78.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産9,510,213千円
うち純資産 7,684,826 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+1,012,620
投資-64,634
財務-115,718
純増減+832,268

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,186,171千円
セグメント別売上高書籍コンテンツ事業 3,854,914千円(前年比 +28.5%)、メディアソリューション事業 2,198,709千円(前年比 +15.6%)
セグメント別利益書籍コンテンツ事業 1,875,987千円(前年比 +38.6%)、メディアソリューション事業 -86,664千円
見通しと株主還元
業績予想の修正業績予想を修正(科目別数値は当短信に記載なし)
業績の増減要因

書籍・コミックの発刊点数の増加、読者ニーズに沿った商品展開、IP展開やSNS等を活用した販促施策、新型コロナウイルス感染症の影響緩和による利用者数の改善、商業施設向け集客支援の売上伸長。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳当第3四半期累計期間は特別損益の計上なし(特別損失:-)
減価償却費51,868千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高6,053,623千円(前年比 +23.5%)
営業利益1,686,605千円(前年比 +54.4%)
経常利益1,765,797千円(前年比 +48.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,316,929千円(前年比 +78.9%)
総資産9,510,213千円
純資産7,684,826千円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,012,620千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-64,634千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-115,718千円
現金及び現金同等物期末残高4,186,171千円
業績予想の修正業績予想を修正(科目別数値は当短信に記載なし)
セグメント別売上高書籍コンテンツ事業 3,854,914千円(前年比 +28.5%)、メディアソリューション事業 2,198,709千円(前年比 +15.6%)
セグメント別利益書籍コンテンツ事業 1,875,987千円(前年比 +38.6%)、メディアソリューション事業 -86,664千円
減価償却費51,868千円
減損損失該当事項はありません(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳当第3四半期累計期間は特別損益の計上なし(特別損失:-)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因書籍・コミックの発刊点数の増加、読者ニーズに沿った商品展開、IP展開やSNS等を活用した販促施策、新型コロナウイルス感染症の影響緩和による利用者数の改善、商業施設向け集客支援の売上伸長。
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

書籍コンテンツ事業では、書籍・コミックの発刊点数の増加、読者ニーズに沿った商品展開、映像化などのIP展開、SNSを活用した販促施策が寄与した。メディアソリューション事業では、新型コロナウイルス感染症の影響緩和による利用者数の改善、商業施設向け集客支援の売上伸長などにより増収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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