特定販売先への依存と販売戦略変化のリスク
FY2017に初出。30回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定販売先への依存と販売戦略変化のリスクについて、重要な変更がないと扱われている。 - FY2026主要販売先への依存度低下有価証券報告書
「PRO'S CHOICE GOLF SHAFTS, INC. 1,141,934 37.1 977,600 36.0」
主要販売先PRO'S CHOICE GOLF SHAFTS, INC.の売上高比率は、前期の37.1%から36.0%へ低下した。ただし、引き続き総販売実績の10%以上を占める主要販売先である。 - 2026-04-15対処決算
「PRO'S CHOICE GOLF SHAFTS, INC. 977,600 スポーツ用品関連事業」
主要販売先PRO'S CHOICE GOLF SHAFTS, INC.の売上高は前期の1,141,934千円から977,600千円へ減少し、売上高全体に占める比率も約37.1%から約36.0%へ低下している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定販売先への依存と販売戦略変化のリスクについて、重要な変更がないと扱われている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「PRO'S CHOICE GOLF SHAFTS, INC. 675,219 25.4 1,141,934 37.1」
主要販売先PRO'S CHOICE GOLF SHAFTS, INC.の売上高比率は、前期の25.4%から37.1%へ上昇した。特定販売先への依存度がさらに高まっている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定販売先への依存と販売戦略変化のリスクについて、重要な変更がないと扱われている。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定販売先への依存と販売戦略変化のリスクについて、重要な変更がないと扱われている。 - FY2024主要販売先への依存度上昇有価証券報告書
「PRO'S CHOICE GOLF SHAFTS, INC. 675,219 25.4」
主要販売先PRO'S CHOICE GOLF SHAFTS, INC.の売上高比率は、前期の23.3%から25.4%へ上昇し、特定販売先への依存度が高まった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定販売先への依存と販売戦略変化のリスクについて、重要な変更がないと扱われている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定販売先への依存と販売戦略変化のリスクについて、重要な変更がないと扱われている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定販売先への依存と販売戦略変化のリスクについて、重要な変更がないと扱われている。 - FY2023主要販売先への依存度上昇有価証券報告書
「PRO'S CHOICE GOLF SHAFTS, INC. 706,084 21.1 828,444 23.3」
主要販売先PRO'S CHOICE GOLF SHAFTS, INC.の売上高比率は、前期の21.1%から23.3%へ上昇した。特定販売先への依存リスクは継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定販売先への依存と販売戦略変化のリスクについて、重要な変更がないと扱われている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定販売先への依存と販売戦略変化のリスクについて、重要な変更がないと扱われている。 - FY2022主要販売先の集中度上昇・依存先構成変化有価証券報告書
「PRO'S CHOICE GOLF SHAFTS, INC. 706,084 21.1 ブリヂストンスポーツ株式会社 315,422 9.4」
PRO'S CHOICE GOLF SHAFTS, INC.の売上高比率は前期の18.6%から21.1%へ上昇した一方、ブリヂストンスポーツ株式会社は15.2%から9.4%へ低下した。主要販売先への依存リスクは継続し、依存先の構成が変化している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定販売先への依存と販売戦略変化のリスクについて、重要な変更がないと扱われている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定販売先への依存と販売戦略変化のリスクについて、重要な変更がないと扱われている。 - FY2021主要販売先構成と依存先の変化有価証券報告書
「PRO'S CHOICE GOLF SHAFTS, INC. - - 486,380 18.6 ブリヂストンスポーツ株式会社 522,650 20.5 397,613 15.2」
主要販売先としてPRO'S CHOICE GOLF SHAFTS, INC.が新たに18.6%を占め、ブリヂストンスポーツ株式会社の割合は20.5%から15.2%へ低下した。特定販売先への依存リスクの説明自体は継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業リスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定販売先への依存と販売戦略変化のリスクについて、重要な変更がないと扱われている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業リスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定販売先への依存と販売戦略変化のリスクについて、重要な変更がないと扱われている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定販売先への依存と販売戦略変化のリスクについて、重要な変更がないと扱われている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定販売先への依存と販売戦略変化のリスクについて、重要な変更がないと扱われている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定販売先への依存と販売戦略変化のリスクについて、重要な変更がないと扱われている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定販売先への依存と販売戦略変化のリスクについて、前事業年度記載から重要な変更がないと扱われている。 - FY2019主要販売先売上比率の上昇有価証券報告書
「ブリヂストンスポーツ株式会社 558,186 18.8」
主要販売先であるブリヂストンスポーツ株式会社の売上高比率は18.8%となり、前期の17.9%から上昇した。特定販売先への依存リスクの説明は継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定販売先への依存と販売戦略変化のリスクについて、重要な変更がないと扱われている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定販売先への依存と販売戦略変化のリスクについて、重要な変更がないと扱われている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定販売先への依存と販売戦略変化のリスクについて、前事業年度記載から重要な変更がないと扱われている。 - FY2018主要販売先売上比率の上昇有価証券報告書
「ブリヂストンスポーツ株式会社 522,372 17.9」
特定販売先への依存リスクの説明は継続している。主要販売先であるブリヂストンスポーツ株式会社の売上高比率は17.9%で、前期の13.7%から上昇した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、日本及び米国のゴルフメーカーを主要な販売先としておりますが、特定販売先に対する販売依存度(総販売実績に占める当該販売先への販売実績の割合)は高い割合となっております。これらの販売先とは、当社のゴルフシャフトを採用したゴルフクラブの過去の販売状況、当社の開発力等をもとに、今後も安定した取引関係を維持していく方針でありますが、販売先の販売戦略・販売動向、競合するゴルフシャフトメーカーの製品の採用状況により、当社の経営成績に重要な影響を受ける可能性があります。」
日本・米国のゴルフメーカー、とりわけ特定販売先への依存度が高く、販売先の戦略・動向や競合製品の採用が業績に影響する可能性を示している。