Komori
パイロットコーポレーション(7846)・方針再掲

Made in Japanのモノづくりによる高品質・高付加価値ブランドの維持

FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20222017: 120172018: 120182019: 020192020: 320202021: 120212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
国内生産を基盤とする高品質・高付加価値ブランド維持10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「その製造の多くは国内で行われており」

    主力製品の国内生産を基盤とする製造・供給体制を継続している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループにおきましては主力製品のほとんどを日本国内で製造しているため、東南アジア等における一部サプライチェーン混乱の影響は極めて軽微です。」

    主力製品の国内生産を基盤とし、高品質な製造基盤とサプライチェーン上の安定性を継続して説明している。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループにおきましては主力製品のほとんどを日本国内で製造しているため、東南アジア等における一部サプライチェーンの混乱の影響は極めて軽微です。」

    主力製品の国内生産を背景に、東南アジア等の一部サプライチェーン混乱による影響が極めて軽微であると記載している。
  4. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「他方、大部分の主力製品を日本国内の工場で生産しているため、生産面では新型コロナウイルス感染症の流行の影響をほとんど受けることなく、将来的にコロナ禍が一段落した際の市場の需要に確実に応えられるよう準備を進めました。」

    主力製品の国内生産を基盤に、感染症流行下でも生産を継続し、国内外の需要に備えたと記載している。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「大部分の主力製品を日本国内の工場で生産していることもあり、海外における新型コロナウイルス感染症の流行の影響をほとんど受けることなく安定的に生産を継続し、国内外の需要に確実に対応いたしました。」

    主力製品の国内生産を基盤に、海外の感染症流行下でも安定生産を継続したと記載しており、国内生産及びブランドの基盤を再確認している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「付加価値の高い高品質かつ適正な価格の製品の開発・製造・販売を継続し」

    高品質・高付加価値製品を適正価格で提供し、ブランドを維持・向上する方針を継続している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社が日本での“モノづくり”にこだわる理由は、高品質、高機能、高付加価値を維持していくためであります。」

    Made in Japanによる高品質・高機能・高付加価値と、安価な海外製品との差別化を重視する方針を再掲している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社が日本での“モノづくり”にこだわる理由は、高品質、高機能、高付加価値を維持していくためであります。安価な海外製品との差別化を常に意識し、さらなる「PILOT ブランド」の質の向上を図ってまいります。」

    国内生産を高品質・高機能・高付加価値とブランド差別化の基礎とする方針を明示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
パイロットコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Made in Japanのモノづくりによる高品質・高付加価値ブランドの維持|パイロットコーポレーション(7846)の変遷 | Komori