玩具製品の自主回収・部品無償交換に伴う損失
FY2018-Q3に初出。10回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
玩具製品の自主回収・部品無償交換に伴う損失リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「製品回収やアフターサービス等の費用が発生する可能性があります。」
玩具を含む製品の品質問題、回収及び無償対応に伴う損失リスクを継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
玩具製品の自主回収・部品無償交換に伴う損失リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
玩具製品の自主回収・部品無償交換に伴う損失リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
玩具製品の自主回収・部品無償交換に伴う損失リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
玩具製品の自主回収・部品無償交換に伴う損失リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
玩具製品の自主回収・部品無償交換に伴う損失リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
玩具製品の自主回収・部品無償交換に伴う損失リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「連結子会社が販売した一部の玩具製品の自主回収及び部品の無償交換等に伴う損失を、製品自主回収関連損失として特別損失に計上しております。」
一部玩具製品の自主回収・部品無償交換に伴う損失が実際に発生したことを、通期の特別損失として継続記載している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「連結子会社が販売した一部の玩具製品の自主回収及び部品の無償交換等に伴う損失について、合理的に見積もることができる金額を製品自主回収関連損失として特別損失に計上しております。」
一部の玩具製品の自主回収及び部品の無償交換等が実際に発生したことを初めて記載している。製品自主回収関連損失366百万円を特別損失に計上し、製品自主回収関連損失引当金352百万円も計上している。