2022~2024年中期経営計画「変革と挑戦」の実行
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-03-04。
パイロットコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
- 2026-03-04後退株主総会
「2025年度の売上高は、各地域で期初の想定を下回り、目標に対して66億円の未達となりました。営業利益率及びROEについても、売上未達の影響等により目標を下回りました。」
2025年度実績が当初目標を下回り、2026年度・2027年度の売上高、営業利益率及びROEの目標値を引き下げて再設定している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「2025年12月期からの3年間を対象とする2025-2027中期経営計画では、主力事業である筆記具事業の海外展開強化と、新たな事業を創出し、当社グループ「2030年ビジョン」の実現に向けて、「変化に適応するグループ経営基盤の強化」を進めるフェーズと定め、「絶え間なき進化」を図ってまいります。」
2022~2024年中期経営計画から、2025~2027年を対象とする新たな中期経営計画へ移行した。新計画では海外展開強化、新規事業創出及び変化に適応する経営基盤強化を掲げている。 - FY2024-H1未来投資拡大有価証券報告書
「また、『2030年ビジョン』に向けて持続的な成長を実現するために、未来に向けた投資を拡大していることから、労務費や減価償却費等の費用は増加しました。」
2022~2024年中期経営計画及び2030年ビジョンに向け、未来に向けた投資を拡大していることを記載している。具体的な投資額や新たな目標値は示されていない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2022-2024年は“変革と挑戦”の3年間と位置づけ、5つの基本戦略を迅速に実行し、各基本戦略の2024年目標と経営指標及び財務指針を達成するための取組みを進めております。」
2022~2024年中期経営計画の期間、5つの基本戦略及び2024年目標を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、本年3月に新たに定めたグループパーパス「人と創造力をつなぐ。」及びその理念に基づく「2030年ビジョン」、「2022-2024中期経営計画」の下、更なる発展のために組織や体制を再構築することにより」
2022~2024年中期経営計画及び2030年ビジョンの下で組織・体制を再構築する方向性を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「その理念に基づく「2030年ビジョン」及び「2022-2024中期経営計画」を策定し、現状の足下を堅固にしつつ、更なる発展のための新たなる一歩を踏み出しました。」
2022~2024年中期経営計画と2030年ビジョンを策定し、5つの基本戦略を実行するという前年度の計画枠組みを再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「この期間を“変革と挑戦”の3年間と位置づけ、下記の5つの基本戦略を柱に、経営指標及び財務指針の達成を目指し、実行してまいります。① 事業拡大に向けたさらなる機能強化 ② 資本業務提携・新規事業構想への着手 ③ グループ全体のガバナンス体制強化 ④ サステナビリティと中期経営計画の統合 ⑤ 長期人財構想策定・実行」
2022年から2024年までの3年間を対象とする新中期経営計画を策定し、事業機能、資本業務提携、新規事業、ガバナンス、サステナビリティ及び人財を5つの基本戦略としている。