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2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.9%減、営業利益が0.2%増となった一方、経常利益は4.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.8%減となりました。通期業績予想と配当予想は修正されていません。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高94,456百万円前年比 -0.9%進捗 71.0%
営業利益14,266百万円前年比 +0.2%進捗 79.3%
経常利益14,620百万円前年比 -4.8%進捗 76.9%
純利益(親会社株主帰属)10,348百万円前年比 -12.8%進捗 71.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益270.23円
期末の財政状態
総資産174,879百万円
うち純資産 143,089 百万円自己資本比率 81.3%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 26,733百万円(前年比 -3.6%)、米州 29,082百万円(前年比 -5.7%)、欧州 21,248百万円(前年比 +0.4%)、アジア 17,391百万円(前年比 +11.7%)
セグメント別利益日本 8,636百万円(前年比 -13.6%)、米州 1,809百万円(前年比 +38.7%)、欧州 1,293百万円(前年比 -22.2%)、アジア 807百万円(前年比 +192.6%)
地域別売上高20,675百万円(前年比 -2.2%)、73,780百万円(前年比 -0.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高133,000百万円(前年比 +5.4%)
営業利益18,000百万円(前年比 +1.1%)
経常利益19,000百万円(前年比 -5.5%)
純利益14,500百万円(前年比 -4.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想117円 → 120円(+2.6%)
業績の増減要因

国内のOEM向け筆記具・輸出の売上減少、玩具の値上げ影響、米州での一部製品販売減少と円高、原価・広告費・減価償却費等の増減、為替差損の増加、棚卸資産に係る未実現利益等による連結調整額の増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 PPIN Private Limited(2025年9月26日付でPILOT PEN & STATIONERY COMPANY (INDIA) PRIVATE LIMITEDに商号変更) / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失なし(当第3四半期連結累計期間は-)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 40百万円、投資有価証券売却益 114百万円、退職給付制度終了益 187百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 209百万円、環境対策費 1百万円
減価償却費4,606百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数40,905,200株
期末自己株式数3,290,621株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高94,456百万円(前年比 -0.9%)
営業利益14,266百万円(前年比 +0.2%)
経常利益14,620百万円(前年比 -4.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,348百万円(前年比 -12.8%)
1株当たり当期純利益270.23円
自己資本比率当期末 81.3 / 前期末 79.1
総資産174,879百万円
純資産143,089百万円
通期業績予想売上高 133,000百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 18,000百万円(前年比 +1.1%) / 経常利益 19,000百万円(前年比 -5.5%) / 純利益 14,500百万円(前年比 -4.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想117円 → 120円(+2.6%)
セグメント別売上高日本 26,733百万円(前年比 -3.6%)、米州 29,082百万円(前年比 -5.7%)、欧州 21,248百万円(前年比 +0.4%)、アジア 17,391百万円(前年比 +11.7%)
セグメント別利益日本 8,636百万円(前年比 -13.6%)、米州 1,809百万円(前年比 +38.7%)、欧州 1,293百万円(前年比 -22.2%)、アジア 807百万円(前年比 +192.6%)
地域別売上高20,675百万円(前年比 -2.2%)、73,780百万円(前年比 -0.5%)
減価償却費4,606百万円
減損損失なし(当第3四半期連結累計期間は-)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 40百万円、投資有価証券売却益 114百万円、退職給付制度終了益 187百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 209百万円、環境対策費 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 PPIN Private Limited(2025年9月26日付でPILOT PEN & STATIONERY COMPANY (INDIA) PRIVATE LIMITEDに商号変更) / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数40,905,200株
期末自己株式数3,290,621株
業績の増減要因国内のOEM向け筆記具・輸出の売上減少、玩具の値上げ影響、米州での一部製品販売減少と円高、原価・広告費・減価償却費等の増減、為替差損の増加、棚卸資産に係る未実現利益等による連結調整額の増加。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内ではOEM向け筆記具や輸出の売上減少、玩具の値上げ影響があり、米州では一部製品の販売減少と円高の影響がありました。利益面では、原価・広告費・減価償却費などの増減、為替差損の増加、連結調整額の増加が挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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