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2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年9月までの累計売上高は前年同期比8.0%増となった一方、営業利益は3.9%減、経常利益は11.2%減となりました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の100円から106円に増額されています。

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この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高95,304百万円前年比 +8.0%進捗 75.6%
営業利益14,241百万円前年比 -3.9%進捗 79.1%
経常利益15,362百万円前年比 -11.2%進捗 76.8%
純利益(親会社株主帰属)11,861百万円前年比 -1.1%進捗 84.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益302.33円
期末の財政状態
総資産169,776百万円
うち純資産 136,194 百万円自己資本比率 79.3%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 27,740百万円(前年比 +1.9%)、米州 30,826百万円(前年比 +14.1%)、欧州 21,167百万円(前年比 +11.1%)、アジア 15,570百万円(前年比 +4.1%)
セグメント別利益日本 9,990百万円(前年比 +4.0%)、米州 1,304百万円(前年比 +107.7%)、欧州 1,663百万円(前年比 +2.5%)、アジア 275百万円(前年比 -63.2%)
地域別売上高21,145百万円(前年比 +6.7%)、74,158百万円(前年比 +8.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高126,000百万円(前年比 +6.2%)
営業利益18,000百万円(前年比 -5.3%)
経常利益20,000百万円(前年比 -4.0%)
純利益14,000百万円(前年比 +2.5%)
年間配当予想100円 → 106円(+6.0%)
業績の増減要因

国内の筆記具市場は堅調で、玩具や一部製品の販売が伸長した一方、海外の一部主要マーケットでは需要低迷や在庫調整が続いた。円安が海外売上・利益を押し上げたが、労務費、広告費、減価償却費などが増加し、営業利益は棚卸資産に係る未実現利益による連結調整額の減少もあり減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Pilot Pen(Malaysia)Sdn.Bhd. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失95百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 70百万円、投資有価証券売却益 343百万円、段階取得に係る差益 889百万円、環境対策引当金戻入額 42百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 38百万円、減損損失 95百万円、災害による損失 13百万円、投資有価証券売却損 0百万円、土壌改良費用 45百万円
減価償却費3,634百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数41,814,400
期末自己株式数3,154,809
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高95,304百万円(前年比 +8.0%)
営業利益14,241百万円(前年比 -3.9%)
経常利益15,362百万円(前年比 -11.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,861百万円(前年比 -1.1%)
1株当たり当期純利益302.33円
自己資本比率当期末 79.3 / 前期末 78.3
総資産169,776百万円
純資産136,194百万円
通期業績予想売上高 126,000百万円(前年比 +6.2%) / 営業利益 18,000百万円(前年比 -5.3%) / 経常利益 20,000百万円(前年比 -4.0%) / 純利益 14,000百万円(前年比 +2.5%)
年間配当予想100円 → 106円(+6.0%)
セグメント別売上高日本 27,740百万円(前年比 +1.9%)、米州 30,826百万円(前年比 +14.1%)、欧州 21,167百万円(前年比 +11.1%)、アジア 15,570百万円(前年比 +4.1%)
セグメント別利益日本 9,990百万円(前年比 +4.0%)、米州 1,304百万円(前年比 +107.7%)、欧州 1,663百万円(前年比 +2.5%)、アジア 275百万円(前年比 -63.2%)
地域別売上高21,145百万円(前年比 +6.7%)、74,158百万円(前年比 +8.4%)
減価償却費3,634百万円
減損損失95百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 70百万円、投資有価証券売却益 343百万円、段階取得に係る差益 889百万円、環境対策引当金戻入額 42百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 38百万円、減損損失 95百万円、災害による損失 13百万円、投資有価証券売却損 0百万円、土壌改良費用 45百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Pilot Pen(Malaysia)Sdn.Bhd. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数41,814,400
期末自己株式数3,154,809
業績の増減要因国内の筆記具市場は堅調で、玩具や一部製品の販売が伸長した一方、海外の一部主要マーケットでは需要低迷や在庫調整が続いた。円安が海外売上・利益を押し上げたが、労務費、広告費、減価償却費などが増加し、営業利益は棚卸資産に係る未実現利益による連結調整額の減少もあり減益となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内の筆記具市場は堅調でしたが、海外の一部主要マーケットの需要が低調に推移しました。また、2030年ビジョンに向けた投資拡大により、労務費や減価償却費などが増加しました。営業利益の減益については、棚卸資産に係る未実現利益による連結調整額が前年同期より減少したことが主因とされています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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