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業績予想の修正7846パイロットコーポレーション情報通信・サービスその他

2023年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期は、売上高が前期比5.1%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。あわせて、2024年12月期の通期業績予想と年間配当予想を新たに示しています。

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修正された予想

2024年12月期・通期
売上高—→121,000百万円
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営業利益—→20,000百万円
—
経常利益—→21,000百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→14,000百万円
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1株当たり当期純利益—→354.88円 銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

2024年12月期は、国内の消費環境回復による市場活性化、高付加価値商品群の開発・拡販、業務効率化・生産性向上などを進める一方、地政学的リスク、労務費・広告費・減価償却費の増加を見込んでいる。

特別損失の内容と金額

固定資産売却損2百万円、固定資産除却損248百万円、投資有価証券売却損3百万円、合弁契約解消に伴う損失1,363百万円、特別損失合計1,617百万円

前期実績2023年12月期:売上高118,590百万円、営業利益19,003百万円、経常利益20,840百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,661百万円、1株当たり当期純利益346.31円
配当予想の修正2024年12月期は中間53.00円、期末53.00円、年間106.00円を記載。配当予想の修正であるとの明記は非開示。
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 121,000百万円(2.0%)
営業利益非開示 → 20,000百万円(5.2%)
経常利益非開示 → 21,000百万円(0.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 14,000百万円(2.5%)
1株当たり当期純利益非開示 → 354.88円 銭
対象決算期2024年12月期
対象期間通期
前期実績2023年12月期:売上高118,590百万円、営業利益19,003百万円、経常利益20,840百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,661百万円、1株当たり当期純利益346.31円
修正の理由2024年12月期は、国内の消費環境回復による市場活性化、高付加価値商品群の開発・拡販、業務効率化・生産性向上などを進める一方、地政学的リスク、労務費・広告費・減価償却費の増加を見込んでいる。
特別損失の内容と金額固定資産売却損2百万円、固定資産除却損248百万円、投資有価証券売却損3百万円、合弁契約解消に伴う損失1,363百万円、特別損失合計1,617百万円
配当予想の修正2024年12月期は中間53.00円、期末53.00円、年間106.00円を記載。配当予想の修正であるとの明記は非開示。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年12月期は、海外先進国市場の需要低迷や労務費その他の経費増加が利益を押し下げました。2024年12月期は、国内の消費環境回復、高付加価値商品の開発・拡販、生産効率化などを見込む一方、地政学的リスクや労務費・広告費・減価償却費の増加を前提としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)|パイロットコーポレーション(7846)の適時開示 | Komori