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業績予想の修正7846パイロットコーポレーション情報通信・サービスその他

業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

2022年12月期の通期連結予想について、売上高を5,000百万円、経常利益を3,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,500百万円上方修正し、営業利益は据え置いた。期末配当は1株40円から50円へ増額し、年間配当予想を80円から90円に引き上げた。

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規模
14.3
%(経常利益の増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年12月期・通期前回予想の公表 2022年2月14日
売上高106,000→111,000百万円
+4.7%
営業利益21,000→21,000百万円
0.0%
経常利益21,000→24,000百万円
+14.3%
親会社株主に帰属する当期純利益15,500→17,000百万円
+9.7%
1株当たり当期純利益392.92→430.95円 銭
+9.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

主力のステイショナリー用品事業が主要な海外市場で堅調に推移し、為替レートが想定以上に円安で推移したため売上高が前回予想を上回る見込みとなった。エネルギーコスト及び原材料の高騰の影響は受けたものの、増収要因により経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を上回る見込みとなった。

前期実績売上高103,057百万円、営業利益19,325百万円、経常利益20,362百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,270百万円、1株当たり当期純利益361.81円
配当予想の修正期末配当を前回予想の1株40円から50円に10円増額し、年間配当予想を80円から90円に修正
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高106,000百万円 → 111,000百万円(+4.7%)
営業利益21,000百万円 → 21,000百万円(0.0%)
経常利益21,000百万円 → 24,000百万円(+14.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,500百万円 → 17,000百万円(+9.7%)
1株当たり当期純利益392.92円 銭 → 430.95円 銭
対象決算期2022年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年2月14日
前期実績売上高103,057百万円、営業利益19,325百万円、経常利益20,362百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,270百万円、1株当たり当期純利益361.81円
修正の理由主力のステイショナリー用品事業が主要な海外市場で堅調に推移し、為替レートが想定以上に円安で推移したため売上高が前回予想を上回る見込みとなった。エネルギーコスト及び原材料の高騰の影響は受けたものの、増収要因により経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を上回る見込みとなった。
配当予想の修正期末配当を前回予想の1株40円から50円に10円増額し、年間配当予想を80円から90円に修正
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力のステイショナリー用品事業が主要な海外市場で堅調に推移し、為替レートも想定以上に円安で推移したため、売上高が上振れする見込みとなった。エネルギーコストや原材料の高騰の影響は受けたものの、増収要因により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も上振れする見込みとなった。配当は、安定配当を継続しつつ適正な還元水準を目指す方針に基づき、業績予想の修正を踏まえて増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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