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2022年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比14.0%、営業利益が20.9%増加した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の60円から80円に増額した。

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規模
20.9
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高57,479百万円前年比 +14.0%進捗 54.2%
営業利益11,765百万円前年比 +20.9%進捗 56.0%
経常利益13,789百万円前年比 +32.7%進捗 65.7%
純利益(親会社株主帰属)9,458百万円前年比 +32.5%進捗 61.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益239円79銭
期末の財政状態
総資産158,825百万円
うち純資産 114,775 百万円自己資本比率 71.3%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 16,583百万円(前年比 +16.6%)、米州 16,219百万円(前年比 +20.0%)、欧州 13,769百万円(前年比 +11.8%)、アジア 10,908百万円(前年比 +5.2%)
セグメント別利益日本 11,522百万円(前年比 +44.7%)、米州 1,114百万円(前年比 +33.8%)、欧州 1,663百万円(前年比 +17.8%)、アジア 608百万円(前年比 -25.6%)
地域別売上高12,578百万円(前年比 +8.4%)、44,901百万円(前年比 +15.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高106,000百万円(前年比 +2.9%)
営業利益21,000百万円(前年比 +8.7%)
経常利益21,000百万円(前年比 +3.1%)
純利益15,500百万円(前年比 +8.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想60円 → 80円(+33.3%)
業績の増減要因

先進国では概ねコロナ禍以前の日常が戻り、総体的には回復傾向となった。主力商品が堅調に推移し、海外市場の売上が伸長したほか、為替の影響も受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 10百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数41,814,400
期末自己株式数2,364,966
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高57,479百万円(前年比 +14.0%)
営業利益11,765百万円(前年比 +20.9%)
経常利益13,789百万円(前年比 +32.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,458百万円(前年比 +32.5%)
1株当たり当期純利益239円79銭
自己資本比率当期末 71.3 / 前期末 70.6
総資産158,825百万円
純資産114,775百万円
通期業績予想売上高 106,000百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 21,000百万円(前年比 +8.7%) / 経常利益 21,000百万円(前年比 +3.1%) / 純利益 15,500百万円(前年比 +8.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想60円 → 80円(+33.3%)
セグメント別売上高日本 16,583百万円(前年比 +16.6%)、米州 16,219百万円(前年比 +20.0%)、欧州 13,769百万円(前年比 +11.8%)、アジア 10,908百万円(前年比 +5.2%)
セグメント別利益日本 11,522百万円(前年比 +44.7%)、米州 1,114百万円(前年比 +33.8%)、欧州 1,663百万円(前年比 +17.8%)、アジア 608百万円(前年比 -25.6%)
地域別売上高12,578百万円(前年比 +8.4%)、44,901百万円(前年比 +15.6%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 10百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数41,814,400
期末自己株式数2,364,966
業績の増減要因先進国では概ねコロナ禍以前の日常が戻り、総体的には回復傾向となった。主力商品が堅調に推移し、海外市場の売上が伸長したほか、為替の影響も受けた。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

先進国でコロナ禍以前の日常が戻り、筆記具需要が回復傾向となったほか、国内外で「ジュースアップ」「フリクション」などの主力商品が堅調に推移した。海外売上の伸長と為替の影響も業績に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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