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取締役に対する業績連動型株式報酬制度の継続及び一部改定に関するお知らせ

取締役向けの業績連動型株式報酬制度を継続し、監査等委員である取締役を対象外にするなど対象者を見直す。あわせて信託期間を約3年間延長し、拠出額と交付株式数の上限を設定する。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
150
百万円(今回の継続に係る対象期間を通じた信託金上限)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

委員会1
指名・報酬諮問委員会(社外取締役が委員の過半数)
今回の変更点

監査等委員会設置会社への移行に伴い、制度対象者を『監査等委員である取締役、社外取締役及び国内非居住者を除く取締役』に変更し、信託期間を2022年5月31日予定から2025年5月末日予定まで延長する。拠出金額上限は1事業年度50百万円、今回の対象期間を通じて150百万円、交付株式数上限は1事業年度10,000株、対象期間を通じて30,000株とする。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社
委員会指名・報酬諮問委員会(社外取締役が委員の過半数)
今回の変更点監査等委員会設置会社への移行に伴い、制度対象者を『監査等委員である取締役、社外取締役及び国内非居住者を除く取締役』に変更し、信託期間を2022年5月31日予定から2025年5月末日予定まで延長する。拠出金額上限は1事業年度50百万円、今回の対象期間を通じて150百万円、交付株式数上限は1事業年度10,000株、対象期間を通じて30,000株とする。
この書類が述べていない項目(5件)
取締役の員数独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

監査等委員会設置会社への移行に伴う対象者変更。中期的な業績向上と企業価値増大への貢献意欲を高めることを目的としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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